別府地獄めぐり(その1:白池地獄)
平成24年11月24日。九州八十八湯めぐりもいよいよフィナーレを迎える、この日、地獄めぐりを楽しんだので、ここに報告する。
別府といえば、地獄めぐりである。知らない人はいないだろうが、別府地獄めぐりとは、奇奇怪怪な源泉群を地獄と称して見物する観光コースである。別府地獄組合という組織に登録されている地獄を観光バスで観光していくのが一般的である。その歴史は相当古く、大正時代にはもうバス観光が行われていたようだ。私は当然、車で廻る。大学のときにぎーさんと一緒に巡って以来だ。楽しみである。
別府地獄組合に所属している地獄は、海地獄、鬼石坊主地獄、山地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、血の池地獄、竜巻地獄の八つである。最も、血の池と竜巻以外は、鉄輪温泉のエリアに、血の池と竜巻も柴石温泉のエリアに固まっているので、実際には2箇所車で行けば、後は徒歩で回れるのだ。
まずは白池地獄からである。
白池地獄は、海地獄、地の池地獄、竜巻地獄とともに、平成21年に国の名勝に指定された。
白池地獄は、初めは透明だが、温度が下がると、湯が白濁することから、その名がある。
ここだけならば、ただの濁り湯である。
密かに一遍上人像がたたずんでいた。
人喰魚ピラニア?
ここの売りは、熱帯魚館が併設されていることである。
ピラニアと思いきや、コロソマだった。こいつは確か、木の実とか食うはずだ。決して、人は食わない。
でた!人食魚ピラニアだ。ってか、可愛らしいな、、、
私の実家では、昔、ピラニア・ナッテリーを飼育していたことがある。ミシシッピーアカミミガメと一緒に飼っていたが、ある日、カメの足の指が食いちぎられていた。まあ、カメはその後、普通に暮らしていたので、心配なく。。。ピラニアは通常は臆病な魚である。普通に飼える。
昔の記憶だと、ピラルクーがいたような・・・と考えていると、まだ先があった。
カイヤンだ。東南アジアのナマズですな。
でかい水槽にシルバーアロワナと書いてあるので、どんな巨大な魚かと思えば、、、
とても1mはありそうにない。
可愛いなあ。。。
ピラルクーはまだか?
待ってました!いよいよピラルクーだ。
アマゾンの大王魚ピラルク!ご存知、世界最大級の淡水魚だ。
ん?
どうみても、幼魚やな。。。
剥製もあるよ!
地獄はきれいだが、水族館は・・・
このチープさがマニア心をくすぐるのであった。
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