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2013年4月16日 (火)

高塚愛宕地蔵尊

平成24年10月27日。ちょうど天ヶ瀬温泉にて温泉修行を行った後、近くの高塚地蔵を訪れた。

高塚愛宕地蔵尊はお寺というわけではない。地蔵を本尊としながらも、鳥居があるという神仏混淆スタイルの宗教法人である。

P1090545

もうかなり遅くなったが、まだ参拝できるだろうか?

P1090546

まだOKだったようだ。

P1090548

階段を上ると、鐘があった。本当に神仏混淆である。ちょっと混乱する。

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鈴が吊り下がっている。こういうのは、神道的な参拝のほうがいいのか、仏式なお参りがいいのか、悩みどころである。とりあえず、仏式でいくか・・・

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後ろに神社の本殿らしきものがあった。ということは、神道的な参拝のほうがよかったかな?

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本殿の後ろには、夥しい数の地蔵様が並んでいる。

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おや、このトンネルは?

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おお!中に地蔵様が並んでいるぞい!

中に入りたかったが、閉鎖されていた。もう少し早く着ていれば、中に入ることができたのだろう。。。残念だ。

P1090555

おお!こんなところに仏教界のスーパースター、弘法大師様が・・・

あれ?ここって行基縁の地蔵様では?

行基がこの地を訪れた、とある晩に地蔵尊を念じていたときに、銀杏の木の上で光る玉を見つけるという奇跡が起こった。このことから、行基自ら地蔵を彫って、地蔵を拝めと村人に説いたのが高塚地蔵の始まりだそうだ。玉のうちは一つは乳の形をしていたことから、発見した銀杏は乳銀杏と呼ばれたとな。そして、乳銀杏は、子宝や乳にご利益があるとして、崇拝の対象となったそうだ。

P1090558   

ご神木の乳銀杏である。でかすぎて、全ぼうがよく分からなかった。

もうすぐ日が暮れる。さて、帰るか・・・

高塚地蔵を後にした。

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