九州温泉修行ⅩⅧ(筌の口温泉、筋湯温泉、赤川温泉、天ヶ瀬温泉)
平成24年10月27日。今回の温泉修行は大分県を巡る。
まずは、川端康成がこよなく愛した温泉、筌の口温泉の旅館新清館(No.73)である。
なかなか素敵な外観をしている。
中に入ると、素敵な囲炉裏があった。
露天には、ここから徒歩で向かう。
木々の間を歩いていると、やがて露天風呂が見えてきた。
お湯は、神秘的な緑を帯びたような黄土色をしている。炭酸水素塩泉のお湯で、何ともいい泉質だ。とにかく森の中にひっそりとある雰囲気は何とも素晴らしい。おまけに人がおらず、大浴場を独占できたのが幸せであった。
続いて、同じく筌の口温泉から、炭酸温泉山里の湯(No.74)にやってきた。
受付で料金を払うと、別棟に向かう。
ここのお湯は炭酸泉である。なかなかいい温泉であるが、めちゃくちゃ泡つきが良いとまではいえない。
続いて、筋湯温泉からうたせ大浴場(No.75)である。
この販売機でメダルを購入し、
ここにメダルを投入し、ゲートをくぐる。
中に入ると、早速うたせ湯の轟音が響く。
温泉自体は無色透明の単純泉、柔らかなお湯である。とにかく、うたせ湯が面白かった。
そして、赤川温泉の赤川荘(No.76)にやってきた。ここには昨年、うっちょ、球児、ツッチーとともに宿泊した。思い出の旅館である。
我々がワサオと勝手に呼んでいた看板犬も健在である。
温泉はあいかわずの硫黄臭であった。さすがにこの季節になると、低温の露天にはいけなかった。一瞬入ったがたまらず内湯に戻ってくると、他のお客さんに声をかけられた。皆さん、一度チャレンジして諦めたらしい。夏はいいのだろうけどねぇ。。。
最後は、天ヶ瀬温泉の天ヶ瀬温泉館シャレー水光園(No.77)である。
川原にある露天に向かう。
開放的でなかなか良い。川から臭ってくるのか、少し川臭い気がする。それも風情であろう。
こうして、今回の温泉修行を終える。
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