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2013年4月 7日 (日)

九州温泉修行ⅩⅧ(筌の口温泉、筋湯温泉、赤川温泉、天ヶ瀬温泉)

平成24年10月27日。今回の温泉修行は大分県を巡る。

まずは、川端康成がこよなく愛した温泉、筌の口温泉の旅館新清館(No.73)である。

P1090531

なかなか素敵な外観をしている。

P1090532

中に入ると、素敵な囲炉裏があった。

P1090533

露天には、ここから徒歩で向かう。

木々の間を歩いていると、やがて露天風呂が見えてきた。

お湯は、神秘的な緑を帯びたような黄土色をしている。炭酸水素塩泉のお湯で、何ともいい泉質だ。とにかく森の中にひっそりとある雰囲気は何とも素晴らしい。おまけに人がおらず、大浴場を独占できたのが幸せであった。

P1090534

続いて、同じく筌の口温泉から、炭酸温泉山里の湯(No.74)にやってきた。

受付で料金を払うと、別棟に向かう。

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ここのお湯は炭酸泉である。なかなかいい温泉であるが、めちゃくちゃ泡つきが良いとまではいえない。

P1090536 

続いて、筋湯温泉からうたせ大浴場(No.75)である。

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この販売機でメダルを購入し、

P1090538

ここにメダルを投入し、ゲートをくぐる。

中に入ると、早速うたせ湯の轟音が響く。

温泉自体は無色透明の単純泉、柔らかなお湯である。とにかく、うたせ湯が面白かった。

P1090541

そして、赤川温泉の赤川荘(No.76)にやってきた。ここには昨年、うっちょ、球児、ツッチーとともに宿泊した。思い出の旅館である。

P1090540

我々がワサオと勝手に呼んでいた看板犬も健在である。

温泉はあいかわずの硫黄臭であった。さすがにこの季節になると、低温の露天にはいけなかった。一瞬入ったがたまらず内湯に戻ってくると、他のお客さんに声をかけられた。皆さん、一度チャレンジして諦めたらしい。夏はいいのだろうけどねぇ。。。

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最後は、天ヶ瀬温泉の天ヶ瀬温泉館シャレー水光園(No.77)である。

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川原にある露天に向かう。

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開放的でなかなか良い。川から臭ってくるのか、少し川臭い気がする。それも風情であろう。

こうして、今回の温泉修行を終える。

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