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2013年2月21日 (木)

マチュピチュへの誘い(その36:ケンコー)

タンボマチャイのすぐ前には、要塞跡と考えられている遺跡、プカプカラがある。

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今回は車窓のみである。

車で少し走り、ケンコーという遺跡にやってきた。

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手前でチケットを見せる。

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この石舞台古墳のようなものがケンコーである。

何だか呪術めいた印象を受けるが、その通り、宗教的儀式を行ったところと推定されている。

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石舞台古墳の手前に聳える巨石はピューマの形をしているとのことだが、そうは見えない。

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謎の凹みが周囲を囲む。ミイラでも置いたのかしら?

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ケンコーとは迷路という意味だそうだ。ここから迷路じみた道を行くことになる。

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おいおいえらいところを入っていきよるな。

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ん?巨石の下になんかあるね。

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JIN氏もとぼとぼとついてくる。顔は土気色、よれよれと歩くその姿は、まるでリビングデッドだ。

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こっから石の下に潜りまっせ!

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おお!ちょっとした不思議空間だ。

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奥にある石のベッドのような構造物は、ミイラを作るための台だそうだ。

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あれ?この台、一枚岩を削って作っているみたいだ。凄いとしかいいようがない。

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ベッドの左側には謎の階段がある。

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こちらも意味深な台だ。

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全景はこんな感じだ。何とも不思議な遺跡である。

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外に出た。

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この辺はまだ未発掘の遺跡があるとのことだ。今後が楽しみである。

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それにしても空が近いなあ。。。雲ひとつない。真っ青だ。

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