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2013年2月25日 (月)

マチュピチュへの誘い(その38:クスコ市街)

車はクスコ市街まで戻ってきた。

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とある建物前で車が停まった。

サント・ドミンゴ教会という。

最も重要なのは、上の教会ではない。

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肝心なのは、教会の基礎に残る石積みだ。これはインカ時代のコリカンチャ(太陽の神殿)の跡である。かつては黄金で飾られた、それはそれは豪華な神殿だったそうだ。スペイン人はクスコを占領した、神殿の黄金を運び出した後、神殿を破壊した。そして、後に教会を建てたのだ。

通常は近くで見学できるのだが、今日は祝日で入れないそうだ。残念である。

ここでガイドさんとは、お別れである。後は、ホテルに帰って休むなり、街をうろつくなり自由にせろとのことだ。時間になったら、迎えに来てくれるらしい。

とりあえず、アルマス広場に向けて歩き出した。

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アルマス広場にやってきた。

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広場でやたら目立つ、この建物はカテドラルである。

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こちらはラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会だ。

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誰かの墓ですかな?

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今日はやたら人が多いなあと思ったら、警官だらけであった。それもそのはず、今日は警察のお祭りだそうだ。こんなけ警官だらけということは、この広場、とてつもなく治安がいいのでは?

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そういえば、この広場、夕べ、ホテルに向かうときに通った。そのときは、街灯に照らされ、大層美しかったが、高山病で見に来る余裕がなかったのだ。

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広場の中央には噴水がある。

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上に乗っているのは、インカ皇帝?

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カテドラルの横。

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何とも楽しげな彫刻が施されている。

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カテドラルなどの教会のほかは、低い建物が多い。

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ホテルに戻るのに、JIN好みの路地を歩いてみた。

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高山病のあの人がふらふら歩く。

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これぞ、インカという感じだ。

しばらく歩いて、ホテルに戻ってきた。

というのも、昼食用にお弁当を渡されたので、食べるためだ。ホテルのロビーで食べた。

おそらく、日本人が経営していると思われる店の弁当であったので、安心して食べられた。JIN氏はやはりほとんど食べられなかった。そして、JIN氏の体力ケージがほぼゼロになった。モータルコンバットであったら、フェイタリティをかまされるところである。

物足りない私は、JIN氏をロビーに放置し、再び街に繰り出した。

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おお?へんな人形かついでるよ?これも祭りの一環なのであろうか?

しばらく、うろついた後、ロビーに戻ってきた。JIN氏も生ける屍状態で起きると、ロビーにあったPCでESTAの内容を変更した。私も慌てて、変更する。ESTAとはアメリカに入国するのに必要な手続きだ。行きはトランジットでリマに行くという内容だったが、帰りは、リマから入りますよという内容になるのだ。いよいよ帰るのが、近付いてきたのだ。そう考えると、名残惜しいものだ。JIN氏は、とりあえずクスコを出たがった。

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