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2013年2月27日 (水)

マチュピチュへの誘い(その39:クスコ~リマ~NY)

ホテルのロビーで待っていると、やがて迎えがやってきた。車でクスコの空港まで行く。クスコの道は、でこぼこなので、車酔いしそうだ。JIN氏は高山病で死にそうだ。

クスコ空港に着いた。JIN氏はやはり元気なく、少しお土産を見ると、後はベンチに腰掛けていた。私は、お土産を見たり、本を物色したりした。

そろそろ登場口に行こうか・・・

手荷物検査を受ける。

・・・?

何か引っかかった!?

検査員がカバンの中を開ける。

そして、、、

小城羊羹だった。。。

まさか、オギが引っかかるとは!!!

これは何だ?と不思議がる検査員

私は、Foodと言う。

そこへ、JIN氏が男前に駆けつけて、Japanese foods, Youkan.という。

食おうか?と構えていると、行っていいと許可が出た。

アルミに包まれた謎の物体が、爆弾にでも見えたのかな?

オギを海外に連れて行くときは、注意しましょう!アメリカでもひっからなかったのになあ。。。(-ε-)

やがて、時間になったので、飛行機に乗り込む。

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あれ?JIN氏と別々の席?

リマまで1時間ほどのフライトである。

まあ、適当に過ごすと、あっという間にリマに着いた。

Dsc01025_2

曇天である。

Dscf0024

バスでターミナルまで。

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私のほうが早く着いたので、JIN氏の到着を待つ。

やがて、第二陣のバスが到着した。JINは?

いた!

あれ?血色が良くなってる?

JIN氏と再会を果たすと、すっきりした顔をしていた。

JIN氏曰く、飛行機が上昇し、気圧が調整されると、あっという間に回復したようだ。

高山病の特効薬。それは低地に行くことなのである。

リマからは国際線でアメリカに行くわけだが、今回、ボーナスステージで、ロスではなく、ニューヨークに立ち寄ることになっているのだ。

現在、夕方であるが、NY便は明日0時過ぎ発なので、だいぶ時間がある。リマの市街まで行こうかとも思ったが、リマは初日に結構堪能したし、疲れていたので、空港で過ごすことにした。

といっても、特に面白いものがあるわけではない。福岡空港の国際線ほどしょぼくはないが、あまり大きな空港ともいえないので、閑を潰すところが少ないのだ。

JIN氏とだらだら歩いていると、マッサージコーナーを見つけた。暇つぶしにはもってこいだし、体の疲労をとるには丁度いい。。。

・・・・・・・・・・あー、気持ちよかった!

肩と腰をマッサージしてもらったが、値段が日本よりだいぶ安いので、いい感じだ。そういや、私は日本でマッサージしたことないな。。。

Dsc01030

夕飯でも食おうかと、フードコートにやってきた。

Dsc01032

チキンのヌードルと、

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ロモサルタードを頼み、JINと二人でワケワケして食べた。

(・_・)エッ....?

ヌードル美味い?

何と、ペルーに来て色々食べたが、最も美味かったのは、このヌードルで決定だ!!!

今まで何をしていたのやら・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ

Dsc01034_2

そろそろ時間やで!

深夜、中国の某旅行会社から、はよ来い!と連呼された挙句、置いてけぼりを食らった、日本人女性の見物をしたり、呼び出しのスペイン語が「パサヒロ、パサパサ・・・」に聞こえ、笑ったりしながら待っていると、搭乗時間になった。

飛行機に乗り込むと、やはりJIN氏と席が離れた。

隣はペルー人の子供が二人だった。おおい!ごそごそするなや!

8時間ほどのフライトだが、なかなか眠れなかった。

いよいよニューヨークに着いた。

8月31日のことである。

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LAN航空さん、ありがとう!

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ニューヨークでの入国審査はとてつもなく長かった。

というか、審査員一人やし!

仕方ないので、アメリカ歓迎PRビデオが流れているのを眺めていた。

最後のほうで、ぎーさん似の男がWelcome!といったので、JIN氏と爆笑した。

Dscf0026 

ふい~、やっと入国できた。

ここからマンハッタンのホテルまで移動だ。

移動にはスーパーシャトルという乗り合いタクシーのようなものを利用した。

この選択が間違っていたのだ。

乗り合いのため、やたら渋滞する道をじゅんぐりに廻っていくので、場所によると、異常に時間がかかるのだ。我々は、ヒルトンだったのだが、到着するのに、実に3時間もの時間を要したのだ。このため、色々廻ろうと考えていた予定が大いに狂った。がっかりである。ホテルの部屋に着くと、疲れ果てしまった。

こういうときはオギるに限る。

オギを食べると、何か元気が出てきた。オギは偉大なり!

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