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2013年1月26日 (土)

マチュピチュへの誘い(その27:マチュピチュⅩⅠ)

平成24年8月29日。ペルーに来て、4日目だ。

今朝は、昨日とうって変わって快晴である。ホテルをチェックアウトすると、マチュピチュへ行くため、バスに乗る。

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夕方にアグアスカリエンテスから列車に乗って、クスコに戻るのだが、それまではマチュピチュを満喫するのだ。

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やや?昨日は、全く気付かなかったが、車窓から遺跡の一部が見えていた。

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マチュピチュ観光は今日も大盛況である。

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来ました!

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折角だから見張り小屋まで上るのだ!

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これは凄い!昨日のワイナピチュに霞がかかったのも幻想的だったが、今日は快晴で違った趣がある。何回来ても、興奮するものは興奮するのだ。

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しかし、今日は本当にいい天気だ。日焼けしそうである。そうそう、そう顔が真っ白になるほど、日焼け止めクリームを塗らないとね・・・

・・・っ!?

なんじゃ、あの白塗りの男は????

JINと二人、顔を見合わせた。見事なまでの白い顔をした男がそこにはいた。マチュピチュともなると、変わった人が出没するらしい。昨日も、ハリウッド映画でよく出るような、自分で大げさに解説しながら、ビデオを回すアメリカ人?がいた。

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うひょ~、断崖絶壁ですぜ、こりゃ!

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再び遺跡内部に入っていく。

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作業小屋を見ながら、先に進む。

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この石の細工、凄いねぇ。何でこんな複雑にカットしているのだろう。。。しかも、ぴったりとはまっており、隙間がない。

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ワイナピチュの石とワイナピチュ。

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インティワタナの所まで上がってきた。何やら騒がしいなあ。。。

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何と、プロポーズをしていた。

こんなところでプロポーズとは、ロマンチックじゃあ~りませんか?

ワシもしよう!

・・・誰に?

しまったあ!相手がいなかったぁ~!

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小さい石の中にでっかい石があって、なかなか面白い石積みだ。

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マチュピチュをのんびり歩きながら、ワイナピチュの登山口までやってきた。

そう!

実はこれから登山をするのである。

次回は、ワイナピチュに突入する!

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