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伝説の旅ベスト5

  • 第五位:第一次九州遠征(2号線の旅)
    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
  • 第四位:ハワイのんびり旅行
    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
  • 第二位:中欧旅行
    ベルリン、プラハ、ブタペスト、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダムと6カ国の都市を主に列車で巡った。飯が美味かった。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

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2012年12月

2012年12月19日 (水)

マチュピチュへの誘い(その19:サンクチュアリ・ロッジで昼食を)

飯はマチュピチュの入り口あるホテル、サンクリュアリ・ロッジでブッフェスタイルのものをとる。この辺は、ツアー会社が申し込んでおいてくれた。

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こっちは宿泊の入り口である。

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こっちがレストランの入り口だ。早速、入ろう。。。

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中はこんな感じだ。中央にたくさんの種類の食べ物が置いてある。自由に飲み食いしてよい。コカ茶もある。

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さて、食いましょうかね。。。

若干、食いすぎた感がある。まあまあ美味かった。

たっぷり休憩した後、再びマチュピチュ観光へ出向く。

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マチュピチュのチケットは、当日であれば、何回も入れる。ただし、パスポートチェックは毎度毎度要るので、注意が必要だ。

Here we go!行くで~ヽ(´▽`)/

2012年12月16日 (日)

マチュピチュへの誘い(その18:マチュピチュⅣ)

神聖なエリアから、メイン広場を右手に、

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農業試験場方面へ向かう。

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うひょ~!これは怖いねえ。。。

こんな所を通らなければ、先へは行けないのだ。←というのは、嘘である。

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農業試験場が見えてきた。

農作物の品種改良が行われていたという話だ。今はリャマが放し飼いだ!

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なんか意味ありげな巨石ですなあ。。。

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リャマですな。

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草など食んでいる。

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マチュピチュの主のようになっているリャマだが、元々いなかった生き物だ。チリの会社がコマーシャル用に連れてきたのが、すっかり定着してしまったそうだ。う~む、生態系的にいかんな!

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農業試験場を左手に奥に進んでいくと、小屋が見えてきた。

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珍しく屋根まで再現された建物が二軒対面で建っている。

ワイラナ(準備室)である。

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そして、その奥にある巨石が聖なる石である。ヤナンテティンという山の形をしているそうだ。インカにとって、山は神である。したがって、ここは非常に神聖な場所であったのだ。さきほどのワイラナは儀式の準備を行ったり、この奥にあるワイナピチュ登山口からの登山の準備をしたりする場であったとされている。

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ちょうど休憩にはいい塩梅である。ワイラナで座っていたら、小鳥が入ってきた。

そろそろお昼だ。昼食はマチュピチュの外にある、サンクチュアリー・ロッジで食べる。

現在、マチュピチュの最奥部である。入り口まで、駆け足で戻る。当然、見ていないところは、午後からの見学でみるのだ。

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これはワイナピチュへの登山口だ。ワイナピチュは決められた時間に人数制限でしか、上れない。現在、閉鎖中である。

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途中のまだ見ていないところは、見えていたが、見えていないことにして、先にひたすら進んだ。

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よっしゃ、飯行くで!

2012年12月13日 (木)

マチュピチュへの誘い(その17:マチュピチュⅢ)

いよいよ神聖なエリアに入っていく。

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こうやって、切り立った崖を見ると、よくぞこんな所に街を作ったものだと感心する。

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そういや、マチュピチュの説明を全く書いてなかった。興奮しすぎである。

マチュピチュは、1911年にハイラム・ビンガムによって発見されたインカの遺跡である。15世紀のもので、パチャクティによってつくられたと言われている。とにかく変な山のてっぺんに街がある。インカは、高地の民である。ここマチュピチュから先は、熱帯雨林に入る。高地の人間が熱帯雨林地方を征服したという、モニュメント的な意味もあったのかもしれない。

インカの中ではちょっと特別な街だったことは確からしい。。。

まあ、要するに謎ということだ。

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野の草花を愛でる。

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まずは神官の館である。

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特に何もない。神官の館を出て、先へ進む。

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主神殿が見えてきた。

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ちょっと崩れそうな、危なっかしい感じだ。

世界を創造したという、ビラコチャ神を祀っていたと言われる建物跡である。

主神殿の横を通り、

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奥に行くと、小部屋がある。

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エコーの間といわれる部屋である。

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壁の穴に頭を突っ込んでしゃべると、反響するのだ。そのくらい、石と石の間に隙間がないということだ。

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とくと見よ!このパズルっぽい石組みを!

エコーの間の裏手に階段がある。

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階段を上ると、エコーの間の全景が見える。

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こういう自然の石も遺跡の一部になっているのだ。

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変な草だ。

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上に上がってきた。

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おお!見晴らしいいねえ!

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四方八方を見渡せて、なかなか爽快だ。

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この手前の石、何かに似ていないだろうか?

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そう!ワイナピチュの形に似ているのである。教会カメラマンの触っているところが、てっぺんということになる。意図的なものなのか、偶然の産物なのか・・・

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神聖なエリアの中心には、妙な石がある。インティワタナという。

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日時計のことである。暦を読むのに必要である。インカは太陽神を主神としていたので、宗教的にも非常に重要な施設なのだ。

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この位置から太陽の光が通るらしい。

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このインティワタナがあるところは、マチュピチュで最も高いところである。とても見晴らしがよいのである。

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おお!怖い階段やね!

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さっきの階段を少し下り、下からインティワタナをあおってみた。

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さて、そろそろ行くか・・・

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次回へ続く。

2012年12月11日 (火)

マチュピチュへの誘い(その16:マチュピチュⅡ)

興奮のマチュピチュ散策はまだまだ続く。

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浮かれる馬鹿一人。。。

この後、欧米系の女性に真似をされた。

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こ、この階段は・・・

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何故上るのですか?そこに階段があるから・・・

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自称教会カメラマンも、この日ばかりは遺跡カメラマンに転身だ。

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ほな降りろか?

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あ!?教会カメラマンが写真を頼まれとる!

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まあ、この景色を前にしたら、誰でも自分を入れて撮りたくなるわなあ。。。

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さて、そろそろ行くか・・・

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遺跡の中心に向かいまっせ!

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おお!どんどん遺跡が近付いてきた。

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この門が市街地への入り口、正門だ。

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正門をくぐると、カリャンカと呼ばれる訪問客の休憩所と考えられているところが並んでいる。

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正門を振り返る。

門の横にある穴や上にある出っ張りは、扉をつけるための装置だそうで、かつては扉があったようだ。

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コリャンカの下にある三角屋根の建物は作業小屋だそうで、いくつか点在する。

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後ろを振り返れば、さっきいた見張り小屋が見える。

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遺跡には、こういった自然の岩も壁の一部に利用されている。

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左手前にごろた石が転がっているが、ここは石切場だそうだ。

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ときどき石に上った観光客が係りの人に笛を吹かれて注意されていた。

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きれいな花と、

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リャマの糞!

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こちらが作業小屋である。

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このアーチは薄いなあ。。。

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石切場のほうに行ってみよう。。。

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この無造作なごろた石群のところが石切場だそうだ。

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降りてきた階段の下に穴がある。人骨が見つかったところだそうで、墓地跡と考えられている。

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へぇ~、ここにねぇ。。。

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自然の岩を利用した階段があった。

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この石切場の奥は荒涼としている。

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まだまだ続くので、ここらへんで筆をおく。

次回は神聖なエリアを記述したい。

2012年12月 6日 (木)

マチュピチュへの誘い(その15:マチュピチュⅠ)

マチュピチュへいざ行かん!と鼻息を荒くして、ホテルから飛び出した。

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マチュピチュの麓にある村は、元々駅名と同じアグアスカリエンテスという名であったが、昨今のマチュピチュブームに便乗して、村名をマチュピチュ村に変えちゃったそうだ。村の散策は夜においておいて、今はマチュピチュ行きのバスを探す。

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たぶんあれやね!?

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すぐにバスに乗れたが、客が満員になるまで出発しないそうだ。早く出たいが、仕方ない。待つとしよう。。。

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・・・と、思ったらすぐに満員になった。恐るべしマチュピチュフィーヴァー

バスが走り出す。

九十九折の山道を登ること20分ほどであった。

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着いたげなあ!

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すでにチケットは入手済みなので、早速エントリーしよう!

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パスポートと入場券を見せると、マチュピチュ見学の始まりだ。

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ハイラム・ビンガムがマチュピチュを発見したよという記念碑があった。

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崖下にさっきバスが通ってきた道が見えた。どえりゃーとこやね!よく見りゃ、ちっこいバスも見えるのだ。

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もうすでに見てきたのであろう集団とすれ違う。羨ましいが、念願が適うのは、もうすぐだ。遺跡の一部が見えてきた。

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遺跡に入らず、まずは手前の左手にある小道を行くのが、鉄板コースだ。ここから上り坂なので、結構きつい。

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すぐに小屋が見えてきた。

貯蔵庫だそうで、ジャガイモなどの食料のほか、農具なんかも保管していたそうだ。

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おお!ちょっと見えてるよ。興奮しだすが、こんなものはまだ序の口に過ぎなかった。

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再び坂を上りだす。何だか山に入っていっている。

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でたっ!霞がかかっているが、確かにマチュピチュだ。最初からクライマックスなのか!?

それにしても幻想的だ。まるで絵のような感じで、現実感がなかった。JIN氏は感動のあまり涙を流していた。えっ?流していない?

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まだもうちょっと上るよー!

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

凄い!としか言いようがない。これは人生の中でも、一二を争う光景だ!

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さらに上に見張り小屋がある。

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前の資本主義の○○アメリカ人、はよ行かんかなあ。。。

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上りきると、謎の巨石が置いてあった。儀式の石と呼ばれ、何かの儀式に使われていたのだろうと推察されている。まあ、要するに謎ということだ。

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こちらが見張り小屋である。ここから遺跡全体が非常によく見える。だから見張り小屋だっと推察されているのだ。ほんまかいな?

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うげぇ~!写真で見たことあるよ!この風景!

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JIN氏が得意げに指差している山が、聖なる山ワイナピチュである。この山については、また詳しく言及したい。

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おやおや?JINさん、何が見えるのかね?

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ほお!山やね!

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うげぇ~とか、うひょ~とか、うほっ!とか、ただ奇声を発していただけな様な気がするが、とにかく、そんな妙なテンションになるほど素晴らしいということだ。ちなみにJIN氏も鼻息が荒かったような気がする。まだまだ続くが、今回はここでいったん筆を置く。続きは次回マチュピチュⅡで!

2012年12月 3日 (月)

マチュピチュへの誘い(その14:オリャンタイタンボ~アグアスカリエンテス)

平成24年8月28日。5日目開幕である。ホテルで昼食を済ますと、いよいよマチュピチュが近付いてきた。今日からはガイドなしでJINと二人での旅となる。

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ホテルの中庭には、アルパカがおったげな。

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オリャンタイタンボ駅にやってきた。まだ列車は着ていない。

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ほほお!緑茶ね。

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ラッパみたいな妙ちくりんな花が咲いていた。

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旅人は待合室で、列車を待つ。

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お?列車が来たのかな?

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JINが駅員に聞くと、違うとのことだ。何だ違うのか・・・

あれれ?様子がおかしいぞ!

もう一度聞きなおすと、やっぱこの列車やん!

あわや、乗り遅れるところであった。まあ、結構余裕はあったのだが・・・

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ホームには、こんな物売りもいるが、無視した。

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乗車する際に、切符代わりの予約票(プリンタで印刷したもの)を渡すと、、、

びりっ!!(゚ロ゚屮)屮

破かれた。。。

これが乗車の証明となるようだが、記念の切符が・・・

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8時発のVISTDOMEという列車の車内である。ここから約1時間半の列車の旅である。

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そろそろ出発の時間やで!

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おお!動き出したじぇい!

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出発すると、早速荒々しいアンデスの山々が見える。

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アンデスの田園風景。

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途中見える畑や家に牛やら豚が飼われているのが見えて、テンション上がる。

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しばらくすると、軽食が来た。

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まあ、大して美味くはないが、フルーツは嬉しい。あと、コカ茶もね。

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車窓を荒々しい景色が過ぎ去っていくのは、なかなかの見ものだ。中には冠雪した山もある。

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そりゃ、カメラ持った婆も興奮するわ!

この列車の一番前は、日本人の夫婦(新婚旅行か?)と思われた。しかし、欧米系のでっかいおばはんがカメラ持って、この人たちの前にでしゃばり、尻を顔前に突き出していた。かなりかわいそうな気がした。まあ、私ならば、「貴方のうんこくさいお尻を眺める趣味は私にはない!」と丁寧に罵倒するだろうが、、、

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お!また何かきたで!

今度は、Tシャツや帽子などを売りに来た。

こういうサービスもあるのだ。

あのカウボーイハット、いいんじゃない?

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もうすぐマチュピチュのお膝元、アグアスカリエンテスだ。

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おお!着いたぞ~い!

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快適であった。

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はい!カウボーイハット買いました!JIN氏がね。

JIN父へのお土産になる予定だそうだ。JIN父には、このカウボーイハットが似合うということを30分ほどかけて、JIN氏に説得したのは私なので、その後どうなったかは非常に気になるところである。

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アグアスカリエンテス駅である。

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マチュピチュより向こうは、ジャングルが広がっているせいか、ここはちょっと今までと気候や植生が違う気がした。

ホテルは駅から近い。歩き出した。

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お犬様も、極東の国からの珍客を出迎えてくれた。

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線路沿いをスタンドバイミーのように歩くと、

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ホテルがあった。まだチェックインはできないので、クロークに預けると、早速、マチュピチュ散策に出かけた。

2012年12月 2日 (日)

マチュピチュへの誘い(その13:オリャンタイタンボの夜)

オリャンタイタンボ遺跡の見学の後、ホテルに向かった。遺跡からはかなり近い。

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今夜の宿はHotel Pakaritampuだ。

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なかなか落ち着いた感じでいい宿じゃないですか?

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中庭には、花が咲いており、花好きのJIN氏が早速愛でていた。

部屋に荷物を置くと、早速街に散策に出た。

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明日はオリャンタイタンボ駅から列車に乗って、マチュピチュの麓、アグアスカリエンテスまで行く。実に楽しみだ。駅をとりあえず確認し、街の中心街へ向けて歩き出した。

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またJIN氏が花を愛でている。

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なかなかいい感じの路地ですな。まさにJIN好み!

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街を歩く、お犬様も何だか雰囲気がある。

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街のちょっと外れまで来てしまった。向こうに見えるのは、さっき見学した遺跡ではないか!?

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ここは郵便局かしら?

そろそろ日も暮れてきたし、飯を食べに行こう。。。

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何となく良さそげなレストランに入ってみた。

何となく高そうな門構えにびびり、JINと二人で何とか中の様子を探ろうと、涙ぐましい偵察活動を行ったが、全く中の様子が分からず、ええい!と入ってみたことは懐かしい思い出だ。

実際は大して高くなかったので、全くの取り越し苦労であった。

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いい雰囲気のレストランだ。

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そうそう暖炉なんかもあったりして・・・

そういや、夜が更けて、肌寒くなってきた。

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とりあえず、これやね。クスコのビール、クスケーナだ。

お疲れちゃ~んヽ(´▽`)/

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ピザやロモ・サルタードなんぞを食べた。結構美味しかったが、そろそろ味に飽きてきたなあ。。。

こうして、飯を堪能し、ホテルに帰った後は、明日に向けて早めに休んだ。

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