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2012年11月16日 (金)

マチュピチュへの誘い(その9:マラスの塩田)

昼食を終えて、再びドライブ開始だ。

マラスの塩田までやってきた。

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この白いのが塩田、すなわち塩だ。

マラスの塩田は、ウルバンバ渓谷から湧き出る高濃度の塩を含む湧き水から塩をとる塩田で、何とプレインカ時代から現代まで続く、大変歴史の有る塩田なのである。

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ご覧のように段々畑状になっている。

車はもうちょっと下まで降りる。途中、狭い道で離合したが、崖下に落ちそうで、ひやひやした。

駐車場で車を降りて、徒歩で再び下る。

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お犬様が水浴びしていた。この水溜りも塩水なんじゃ?

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途中、トウモロコシを売っていた。

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トウモロコシやらバナナチップスを試食させてくれた。まあまあ美味かった。奥に見える袋は、ここマラスの塩田でとられた塩だ。非常に安く、ここでしか買えないので、お土産に最適である。かく言う私も、自分用と親用と友人用に買った。

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見渡す限り塩田である。異様な光景だ。

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ここが湧き出し口である。延々と枯れることなく涌き続け、この広大な塩田を満たしている。

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この小さな通路を通じて、塩田に繋がっているのだ。

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まさに塩田に注がれている場所である。

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ちょっと、嘗めてみた。非常に塩辛かった。

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一番上の塩田だ。水っぽいが充分塩辛い。ここから下に下るに連れて、どんどん塩が析出していくのだ。

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下の塩田である。凄い塩だ。

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砂かと思ったら塩だった。

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一番上の塩田から下の塩田への注ぎ口だ。鉄分を含んでいるのか、赤いね。

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この広大な風景をバックにJINと二人で記念撮影をすることになった。ガイドのおっさんが張り切って、塩田の細い縁を渡って、絶景ポイントを割り出した。そういえば、このおっさん、初めての仕事がこれちゃうんかいな?いつも、女性の日本語が話せるガイドさんばっかやったもんね。この後、このおっさんが輝くことは、二度となかった。

ところで、ここマラスでとられる塩は、季節によってピンクっぽい色にもなるそうだ。私は、白いものを買ったが、ピンクもなかなかよろしいのではあるまいか?

特に、じっくり見るところもなく、ほとんど出オチみたいなところであるが、異様な光景であるので、面白かった。お薦めである。

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