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2012年11月21日 (水)

マチュピチュへの誘い(その10:モライ遺跡)

車は次の目的地モライに向けて、走る。

Dscf9307

おや?山頂に雪が残っているね。

そうこうして、モライにやってきた。

モライとは、プレインカ時代からあると言われる、謎の遺跡である。

Dscf9308

ミステリーサークルではない。ご覧のように、形からして謎だ。

段々畑が同心円状に造られている。ここには、このような段々畑が4つあるのだ。

Dscf9309

他のものも見てみよう。。。

Dscf9310

Dscf9311

こっちは小さいねぇ。。。

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ところで、さっきから腰に手を当てて、歩いている御仁がいるが、別にえらそぶっているわけではない。高地のせいで、かなり空気が薄いのだ。ちょっとした高低差で息が切れ、なかなか足が前にでなくなる。恐ろしい所だ、ここは!

Dscf9314

Dscf9315

さて、これらの段々畑、作物を栽培していたのは、確からしいが、どうやってもその収穫量は、かなり少ないとのことだ。

ということで、アンデスの微気候に適した作付けを行うための農業試験場であるだとか、農業祭祀の場であるとか、いろいろと説がだされ、議論がされているようだ。

もっとも大きいサークルでも高低差が40~60mだそうで、そんなことで気候が変わるか思われるかもしれないが、高地ではわずかな高低差でも、気温等がかなり異なるそうだ。深いなあ。。。

この遺跡、はっきり言って、デオチである。見たら、ああそうかと思うだけであるが、興味のある方は行かれよ。それなりに面白い。よく見れば、サークルの下のほうまで降りていけるようだが、体力的な問題と時間的な問題から、断念した。

それにしてもキツイなあ。。。(*´д`*)ハァハァ

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