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2012年11月26日 (月)

マチュピチュへの誘い(その11:オリャンタイタンボⅠ)

モライから車で移動しているうちに、大爆睡をかましてしまった。途中、今にも落ちそうなつり橋を渡るなど、大冒険があったようであったが、すっかり眠る人になっていた私には存ぜぬことである。気がついたら、今日の最終目的地、オリャンタイタンボであった。

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遺跡の前は観光客向けのマーケットが賑わっていた。

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いよいよ遺跡散策である。

オリャンタイタンボは、第9代皇帝パチャクティ・インカ・ユパンキが建築した砦であるが、未完成な箇所があるそうだ。

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これを上がっていくのか、高地ですっかり疲れ果てた我々には、なかなかつらい高低差である。

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遺跡の一歩を踏み出した。

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そもそも、オリャンタイとは、パチャクティに仕えた将軍の名前である。この将軍は、皇帝の娘さんに恋をしてしまい、娘さんを巡って、皇帝に喧嘩を売ったという伝説がある。当然、適わなかったようだが・・・

そのときに、ここで激戦があったという。。。

これが事実かどうかは別として、この砦、スペイン統治時代にマンコ・インカ・ユパンキ率いるインカ軍が放棄した際、実際にインカ軍が立て篭もったそうだ。砦の守りの堅さは、その際の戦闘で実証済みである。しかも、遺跡には水路が掘り込まれているので、篭城したインカ軍は水にも困らなかったそうである。

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振り返ってみた、向こうの山にも何やら遺跡がある。あそこも特別な山なのであろう。。。

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あそこがさっき通った、遺跡の入り口か・・・

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さて、上りまひょ!

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上の方まで来ると、下が見渡せた。門の向こうのマーケットも丸見えだ。

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なんか息苦しくなってきたよ?

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おお!これぞインカの石積みである。

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まるでパズルである。何でこんな高度な石積み技術を持つ集団が、文字を持たなかったのか、全く不思議である。

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おや?欧米の人が休んでおられるね。

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二重の門があった。

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この窓?の中は反響するようにできている。それほど隙間なく造られた窓なのである。

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一番てっぺんまでやってきた。怖っ!

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下を見ると、この遺跡が段々畑の上にあったことが分かった。

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正面の山に張り付いているのは、食料庫の跡とのことだ。

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食料庫の左に、変な岩が張り出している。人の顔に見えないだろうか?これは神の顔だそうだ。ほんまかいな?

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もう一つ、同じ山の稜線を見ていると、人の顔に見えないだろうか?これはガイドさん曰く、皇帝の顔だそうだ。無理矢理感は否めない。

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もちっと上があるぞい!

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うほぉ~、高~い!!!!

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いよいよ最上部だ。

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オリャンタイタンボのクライマックス、太陽の神殿である。6枚の巨石をつなぎ合わせた大作である。

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なかなか迫力がある。

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なんか彫りかけだったのか?

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こんな突起は、石を運ぶためのものだそうで、本来最後に削るものだそうだ。つまり、未完成ということが分かる。

そのほか、この周囲には変な石がいくつかあった。

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腰掛けるのに、ちょうど良さそうね。。。

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あれれ?まだちゃんと組み合ってないよ。変なところで放置しているなあ。。。

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何だろう?この意味深な穴は・・・

とりあえず、太陽の神殿までいったところで、次回へ続く。

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