フォト
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

リンク

訪問国

  • スリランカ民主社会主義共和国
  • ペルー共和国
  • カンボジア王国
  • フランス共和国
  • オランダ王国
  • オーストリア共和国
  • ハンガリー共和国
  • チェコ共和国
  • ドイツ連邦共和国
  • バチカン

伝説の旅ベスト5

  • 第五位:第一次九州遠征(2号線の旅)
    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
  • 第四位:ハワイのんびり旅行
    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
  • 第二位:中欧旅行
    ベルリン、プラハ、ブタペスト、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダムと6カ国の都市を主に列車で巡った。飯が美味かった。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

« マチュピチュへの誘い(その2:リマ歴史地区Ⅰ) | トップページ | マチュピチュへの誘い(その4:リマ歴史地区Ⅲ) »

2012年10月29日 (月)

マチュピチュへの誘い(その3:リマ歴史地区Ⅱ)

ガイドのおっちゃんに教えてもらったレストランで昼食をとることにした。ホテルからは近い。

Dsc00049

無意味に日本語で「隠れ家」とか書いてあるが、なかなか落ち着いた雰囲気のよいレストランだ。

Dscf9162

頼みもしないのに出てきたスープだ。まあ、サービスなのだろう。酸っぱしょっぱいニンニク風味のスープだった。

Dsc00050

とりあえず、ペルーに来たら、ピスコサワーやで!ということで、頼みました。

うん、飲みやすいね。。。

・・・この甘い判断が命取りになるのでご注意を・・・

Dsc00051

セビーチェと

Dsc00052

よく分からない魚介スープを頼んだ。このスープ、何気に美味かった。

すっかりほっこりして、昼食を終えた。おやおや、顔が火照ってますな。。。

しばし、街をぶらつく。。。

Dscf9165

何とかして、午前中消化不良の旧市街に行きたい。ガイドのおっさんはタクしかないとか言っておったが・・・

JIN氏はここで、特殊能力「胸騒ぎに満ちた予感」を発動した。

Dscf9167

答えはこれだ!

Dscf9168

リマの街を走る高速バスである。なんと、これに乗れば、簡単に新市街から旧市街へ行けるのだ。ガイドとの会話は上の空で街を睨んでいたJIN氏は、街を走る高速バスを見ていたそうだ。ひょっとして、行けるのでは?と・・・

何故ガイドのおっさんは高速バスの存在を無視したのか?全く謎であるが、高速バスは、とっても分かりやすく便利である。欧州でトラムに乗るような感覚で乗れる。

Dsc00055

Dsc00056

やがて、アルマス広場に近い駅に着いた。

Dsc00058

少し歩く。

Dscf9169

さっき買ったインカコーラでも飲むか・・・

ごきゅごきゅごきゅ・・・

甘だるかった。以後、このインカコーラを口にすることは、私もJINも一切なかった。

Dscf9170

お!お犬様や!

ここリマの街には、こういった野良のような犬がそこかしこにいる。もっとも、リマだけでなく、クスコでもマチュピチュ村でも変わらなかったので、ペルー全体がお犬様王国なのだろう。

Dscf9171

サン・マルティン広場にやってきた。

Dscf9172

Dscf9173

広場の中心には、独立の英雄サン・マルティンの銅像がたつ。

サン・マルティンはアルゼンチン生まれのスペイン人である。彼は、スペインの南米支配の中心地であったリマの解放を強く訴え、独立運動を展開した英雄である。ペルーだけでなく、南米全体の独立に大きく貢献した偉人である。

Dscf9174

Dscf9175

うむ、りりしい!

Dscf9178

サン・マルティン広場からしばし歩く、いよいよアルマス広場に戻ってきた。

« マチュピチュへの誘い(その2:リマ歴史地区Ⅰ) | トップページ | マチュピチュへの誘い(その4:リマ歴史地区Ⅲ) »

ペルー」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。