北インド旅行記(その17:シティ・パレス)
街がピンクに彩られた街、ジャイプルにやってきた。
こいつは、ラクダ・・・
ジャイプルは、1727年にラージプートのサワーイ・ジャイ・スィン2世が、岩山にあったアンベールから遷都し、造営した街である。
まずは、その中心的な建物、シティ・パレスにやってきた。
シティ・パレスは当然王族の居住する建物であるが、実は今でもマハラジャが住んでいるのだ(2011年に最後のマハラジャ、サワイ・シンが亡くなったが、2007年に当時は健在であった。)。
おやおや、娘さんたちも見学ですかい?
全体的に黄色っぽい建物だ。
中央部に位置する建物は、ディーワーネ・カース(貴賓謁見の間)だ。
そして、銀の壷だ置いてある。
こっちは赤っぽい。
こちらは月の宮殿である。
ここにマハラジャが住んでいるのだ。出てこんかな?マハラジャ・・・
さて、出るか・・・
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