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2012年9月 4日 (火)

北インド旅行記(その17:シティ・パレス)

街がピンクに彩られた街、ジャイプルにやってきた。

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こいつは、ラクダ・・・

ジャイプルは、1727年にラージプートのサワーイ・ジャイ・スィン2世が、岩山にあったアンベールから遷都し、造営した街である。

まずは、その中心的な建物、シティ・パレスにやってきた。

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シティ・パレスは当然王族の居住する建物であるが、実は今でもマハラジャが住んでいるのだ(2011年に最後のマハラジャ、サワイ・シンが亡くなったが、2007年に当時は健在であった。)。

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おやおや、娘さんたちも見学ですかい?

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全体的に黄色っぽい建物だ。

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中央部に位置する建物は、ディーワーネ・カース(貴賓謁見の間)だ。

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なかなか美しい装飾だ。

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そして、銀の壷だ置いてある。

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こっちは赤っぽい。

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こちらは月の宮殿である。

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ここにマハラジャが住んでいるのだ。出てこんかな?マハラジャ・・・

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さて、出るか・・・

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