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2012年8月 3日 (金)

北インド旅行記(その11:ダメーク・ストゥーパ)

ムールガンダ・クティ寺院の前は遺跡が広がっている。遺跡は主に僧院の跡である。

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この公園の入場料は2$であるが、インド人は何と、5ルピーだ。外国人料金が設定されているとは、これは違いすぎないか?

ちなみに公園は鹿公園という。

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彫刻が美しい。

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こりゃ、さっきのムールガンダ・クティ寺院か?

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ひときわ目立つ塔が、ダメーク・ストゥーパである。

6世紀に建てられたそうだが、何とも立派だ。

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ストゥーパの影でゆっくり休む人たちがいた。

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鹿公園の名のとおり、鹿がいた。

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かつては大勢の修行僧が生活していたのかと思うと、不思議な感じがする。

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これはアショーカ王の石柱だ。今は壊れてしまっている。この上にあった獅子の象は、現在、博物館にある。インドの国章になっているやつだ。

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素晴らしい、仏教遺跡で大変感動したが、残念なこともあった。

遺跡をのんびりと歩いていると、謎の物売りが近付いてきた。

いかにもな仏像を持ち歩き、本物だから買えという。

本物だったら、税関で捕まるわ!と心の中で突っ込みつつ、No, thank you.を繰り返していた。とにかくひつこい。

そこへ野良犬がやってきた。

それをこの物売りの野郎が足蹴にしたのに、切れた。

「えーがげんにせい!ボケっ!」

と関西弁でまくし立てると、この物売り、びっくりして逃げていった。やはり、最後は罵倒するに限るのか?

とにかく、このときの私にとっては、こんな物売りより野良犬のほうが価値があったのだ。それをこともあろうか、足蹴に・・・。あー腹立つ!

すっかり機嫌が悪くなった私に、高校生くらいのインド人(男)の集団がニヤニヤしながら、近付いてきた。

中国人か?と聞いてくるので、日本人や!と答えた。この後、しょーもないことばっか言ってくるので、適当にあしらった。

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仏教の聖地にて、人で失望した私を癒すのは、野良犬がダラダラしている風景だけであった。折角、いい遺跡だったのに・・・

こうして、再びヴァラナシに帰った。途中、リキシャーとトラックが接触事故を起こして、喧嘩をしていた。

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