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2012年7月16日 (月)

国立科学博物館Ⅳ

地下2階は、恐竜以外の絶滅生物のフロアである。

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アンモナイトの化石だ。でかい!

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こら、両生類の化石か・・・

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魚類の化石コーナーだ。

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板皮類のダンクルオステウスだ。かつて、海にこんなやつが泳いでいたのか・・・。

幼少の頃に図鑑で見たフォルムは、未だ忘れることはない。

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三葉虫だ。この三葉虫の化石はかなりでかい。こんなの本当にいたのかなあ。。。

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三葉虫特集なのだ。

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打って変わって、こちらは大型の爬虫類やら哺乳類が展示されている。

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なかなかの迫力だ。

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お!サーベルタイガー!

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こちらは人型である。ホビットといっても、ファンタジーで出てくるやつではない。

ホモ・フローレエンシスという1万2千年前までインドネシアはフローレス島に生きていたという、ヒト属の生物である。身長が1mほどしかないので、ホビットの愛称があるのだ。19世紀にも目撃譚があるそうで、UMAファンを大いに刺激している。

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ほんでもって、こっちは、アウストラロピテクスのルーシーの復元模型だ。これはヒトというより、やはり類人猿ですな。猿の惑星にでてきそう。。。

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単弓類か何かだろうが、立派な背びれ?である。

こうして、地下2階の見学を終えた。地下3階は、物質やモノを測るといったことをテーマにしている。こちらもなかなか面白い。

こうして、かはくの見学を終えた。理系のことが好きな人にはたまらない空間であった。

この後、トーハクでボストン美術館展を堪能し、翌日、新美術館でエルミタージュ展を拝見した。今回は博物館の特別展巡がメインであり、特別展は写真撮影禁止なので、記事は書かない。ただ言えることは、今回の特別展はなかなか当たりであったということである。

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