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2012年7月18日 (水)

北インド旅行記(その1:導入)

ネタがなくなった・・・

ということで、少し昔話をしようと思う。

いよいよ、ごく一部で要望が強かった、インドの話が始まる。

時は、平成19年1月30日~2月7日のことである。永らく続いたワーキングプア時代も正社員雇用が決まり、終わりを告げた。ゆっくり海外に行けることも、もうないかもという思いもあり、いっちょインドに行くことにした。

インドへは関空から、香港経由でキャッセイさんで行った。途中で寄った、香港の話は、既に報告済みであるので、割愛させていただく。香港の話はこちら

香港から飛行機に乗ること、5時間ほど。インディラ・ガンジー国際空港に着いた。飛行機が着陸したとたん、インド人が出口に殺到する姿を見て、どんなけイラチやねん!と感じてしまった。

入国審査はかなり長蛇の列だ。日付はすでに1月31日になっている。真夜中でかなり疲れているが、ここは諦めて待つしかあるまい。。。

しかし、インド人ばかりだ。自国民の入国審査に何でこんなに時間がかかるのか・・・

やがて、私の番になった。。。ドキドキしていたが、全くノーパス状態で入国許可がおりた。

機内預けの荷物をとる前に、トイレに行くと、トイレ男がいた。噂には聞いていたが、まさか空港にも出没するのか・・・

どういう人かというと、頼みもしないのに手洗い場の水道の蛇口を捻り、チップを要求するのだ。私は用を足すと、手を洗った。当然、チップを要求するトイレ男・・・

というか、まだルピーを手に入れてないのに、チップとかないやろ!

払いようがないので、ノーマネーといって、強引に外に出た。

いきなりの洗礼に、すっかりびびってしまった。。。

荷物を受け取ると、ルピーに両替する。

両替商は2軒並んでいるが、何故か片方だけ長蛇の列だ。というのも、もう一方は、小銭をくすねられたりといったことがあったらしく、信用がないのだ。

無事ルピーを手に入れた。普通、こういうところで手に入れる金はきれいなものだが、換金したての紙幣は何故か薄汚かった。しかもホッチキスの穴だらけだ。こっちの習慣か、紙幣をまとめるのにホッチキスを使うらしい。ホッチキスの穴にはおおらかであるが、一部がちぎれた紙幣にはシビアで絶対に受け取らないという話を聞いた。あまりの感性の違いに混乱する私であった。

ふらふらと空港のロビーに着くと、ガイドが待っていた。クマール氏という人物がこれからの旅行中お世話になるガイドさんだ。流暢な日本語と、誠実そうな顔をしている。何だか既に全てのことが信用できなくなりつつあるが、この人を頼るしかない。不安で一杯だ。

この後、デリーの少し外れにあるホテルに泊まる。真っ暗闇なのでよく分からないが、かなり安そうなホテルだ。

明日の朝、迎えに来るとクマール氏と約束し、部屋に入る。

Img_0962

壁が薄いのか、隣室のインド人?の騒ぎ声が聞こえる。はよ寝ろよ!

とりあえず、シャワーでも浴びるか・・・

湯が出ない。。。

まさか、こんな真冬に行水することになるとは・・・

この後、トイレに入ったが、紙がなかった。。。

ここはインド流か・・・

・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

ええい!真剣勝負にそんなもの関係ないわーーーっ!

これからインド流でとおそっと。。。

こうして、夜が更けていった。なお、インド人の声が五月蝿くて、ほとんど寝れなかった。

どうなることやら・・・

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