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2012年7月 2日 (月)

九州温泉修行Ⅹ(菊鹿温泉、原鶴温泉、筑後川温泉)

平成24年6月16日。今回の温泉修行は鹿児島でも行ってみようかと考えていたが、折りしも、記録的豪雨のため、高速が熊本以南は通行止めになってしまった。仕方ないので、代わりに熊本は菊鹿温泉に行くことにした。

花富亭(No.33)という旅館にやってきた。

P1090307

こちらが入浴施設である。

中に入ると、内湯と露天がある。ここは露天だと意気込んででてみた。雨の中の温泉も乙なものである。

内湯と露天の間にはでっかい窓で仕切られている。しかし、まるでガラスが入ってないかのように透き通っているなあ。。。

!?

本当にガラスが入っていなかった。内湯が直接外につながっていた。

泉質はアルカリ性単純泉でちょいと放射能がでているそうだ。柔らかないいお湯であった。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

翌6月17日。今度は福岡である。

原鶴温泉にやってきた。

P1090308

平成ビューホテル(No.34)である。ロビーで受付を済ますと、別棟に行くよう指示された。

P1090309

こちらの露天風呂である。中に入ると、誰も居なかった。ラッキーである。

小高い丘の上にあるホテルなので、露天からの眺望はなかなかのものである。岩で風呂を拵えており、雰囲気がある。泉質は炭酸水素塩泉だそうで、飲んでみると、えげつない味がした。ゆっくりできたところで、次に向かうことにした。

続いて、うきはにある筑後川温泉にやってきた。その名の通り、筑後川の中洲にある温泉である。

6軒の旅館が小さな温泉街を形成しているが、その中の清乃屋(No.35)にやってきた。

P1090330

浴場はかなり小さく、露天もない。源泉掛け流しに相当のこだわりを持っているそうだ。

泉質は単純泉で、非常に柔らかいお湯である。飲用もでき、飲んでみたが、特に飲みにくいことはなかった。お湯の温度は高めなので、あまり長くは入ることはできなかった。

ようやく、35か・・・。88までは長いなあ。。。

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