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2012年5月16日 (水)

関東文化的探求の旅Ⅲ(その1:恩賜上野動物園Ⅰ)

平成24年2月24~26日に関東に行ってきたので、報告する。

まずは上野動物園である。いつも上野には博物館的にお世話になっているが、動物園には行ったことない。パンダも来たことだし、行ってみるか・・・

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入場口を入ると、すぐにパンダ小屋がある。

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今日は外にいるらしい。

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ん?

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寝とるがな!

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なんちゅーしまりのない寝方や!

あちらでパンダがよく見れますとのアナウンスがあった。

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え?

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めっさ後ろ向いとるがな!

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どうやったって、これが限界ぎりぎりだ。何て愛嬌のない生物なんだろう・・・

私は正直あまりジャイアントパンダが好きではないので、この生き物が大好きな人の気持ちは分からないのだ。

パンダ小屋を飛び出し、園内を散策する。

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動物園にふさわしくない建造物を見つけた。サーラータイというもので、2007年に日タイ修好120周年を祈念して、タイ政府から送られたものだそうだ。

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ん?この白い物体は?

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シロフクロウやん!パンダよりこっちのほうがおもろいやんかあ!

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アナグマがチューブの中で寝ていた。

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この一帯は猛禽類のコーナーだ。

しばらくいくと、またまた動物園らしくない建造物があった。

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閑閑亭という、藤堂高虎がかつて建てた建物を再建したものだ。

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何故か、トキの像が・・・

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トラがいるそうだが・・・

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あっ!こんなところにおったげ!

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哀愁漂わせてつくもっているのは、ニシローランドゴリラ。

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ええ表情しちょる!

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こちらはバードハウスだ。

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文字通り鳥の展示コーナーだ。

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色鮮やかなインコがおった。

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なんか、へんちくりんな鳥がおるなと思えば、

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ペルーの国鳥、アンデスイワドリだった。

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外に出た。

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むむ?怪しげな扉が・・・

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そこは夜の世界だった。

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何かがいるが、暗くてシャッタースピードが遅いため、何も写らない。

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かろうじてベンガルヤマネコが撮れた。

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再び外に出た。

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プールではアシカがおった。

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再びシロフクロウ氏だ。

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ホッキョクグマ

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やっぱこれでしょ!?サル山じゃーヽ(´▽`)/

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ゾウさんが陳列されていた。

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む?

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アメリカバイソンやあ!

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ついでにクビワペッカリーがうろついていた。

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またまた場違いな建物があった。五重塔である。この近くにある上野東照宮の五重塔であったが、明治の神仏分離により寛永寺という寺の所属になった。しかし、明治維新時の戦火により寺の大部分は焼失し、敷地もほとんどが国に接収されたのだ。その接収した地に動物園や博物館があるというわけだ。ちなみに、この五重塔は密かに国の重要文化財なのである。

こうして、ややテンションがあがってきた私だが、まだ前半の東園を見学したに過ぎない。この後、西園にて興奮の絶頂へ向かうのであった。

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