関東文化的探求の旅Ⅲ(その1:恩賜上野動物園Ⅰ)
平成24年2月24~26日に関東に行ってきたので、報告する。
まずは上野動物園である。いつも上野には博物館的にお世話になっているが、動物園には行ったことない。パンダも来たことだし、行ってみるか・・・
入場口を入ると、すぐにパンダ小屋がある。
今日は外にいるらしい。
ん?
寝とるがな!
なんちゅーしまりのない寝方や!
あちらでパンダがよく見れますとのアナウンスがあった。
え?
めっさ後ろ向いとるがな!
どうやったって、これが限界ぎりぎりだ。何て愛嬌のない生物なんだろう・・・
私は正直あまりジャイアントパンダが好きではないので、この生き物が大好きな人の気持ちは分からないのだ。
パンダ小屋を飛び出し、園内を散策する。
動物園にふさわしくない建造物を見つけた。サーラータイというもので、2007年に日タイ修好120周年を祈念して、タイ政府から送られたものだそうだ。
ん?この白い物体は?
シロフクロウやん!パンダよりこっちのほうがおもろいやんかあ!
アナグマがチューブの中で寝ていた。
この一帯は猛禽類のコーナーだ。
しばらくいくと、またまた動物園らしくない建造物があった。
閑閑亭という、藤堂高虎がかつて建てた建物を再建したものだ。
何故か、トキの像が・・・
トラがいるそうだが・・・
あっ!こんなところにおったげ!
哀愁漂わせてつくもっているのは、ニシローランドゴリラ。
ええ表情しちょる!
こちらはバードハウスだ。
文字通り鳥の展示コーナーだ。
色鮮やかなインコがおった。
なんか、へんちくりんな鳥がおるなと思えば、
ペルーの国鳥、アンデスイワドリだった。
外に出た。
むむ?怪しげな扉が・・・
そこは夜の世界だった。
何かがいるが、暗くてシャッタースピードが遅いため、何も写らない。
かろうじてベンガルヤマネコが撮れた。
再び外に出た。
プールではアシカがおった。
再びシロフクロウ氏だ。
ホッキョクグマ
やっぱこれでしょ!?サル山じゃーヽ(´▽`)/
ゾウさんが陳列されていた。
む?
アメリカバイソンやあ!
ついでにクビワペッカリーがうろついていた。
またまた場違いな建物があった。五重塔である。この近くにある上野東照宮の五重塔であったが、明治の神仏分離により寛永寺という寺の所属になった。しかし、明治維新時の戦火により寺の大部分は焼失し、敷地もほとんどが国に接収されたのだ。その接収した地に動物園や博物館があるというわけだ。ちなみに、この五重塔は密かに国の重要文化財なのである。
こうして、ややテンションがあがってきた私だが、まだ前半の東園を見学したに過ぎない。この後、西園にて興奮の絶頂へ向かうのであった。
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