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2012年4月11日 (水)

沖縄で感じたこと(その6:沖縄平和祈念公園)

沖縄戦の終盤、首里の日本軍司令部は崩壊し、島の南端部まで追いやられた。この南端部は沖縄戦最大の激戦地にして、終焉の地である。糸満市から八重瀬町にかけての81.3k㎡(陸・海)は沖縄戦跡国定公園として、戦跡唯一の国定公園に指定されている。その一部、摩文仁の丘と呼ばれる場所は、平和祈念公園として整備されている。

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かつて激戦があったとは思えないほど、穏やかな雰囲気であった。

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この巨大なオブジェは平和の丘である。

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平和の丘から見渡せば、向こうに平和祈念堂が見えた。

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公園内を散策する。

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この先には、平和の礎がある。

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平和の礎とは国籍、軍人、民間人問わず、沖縄戦で亡くなった全ての人々の氏名を刻んだ碑である。県別に氏名が列記されており、そのあまりの多さに絶句した。

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平和の礎の先には、オブジェがあった。

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東アジアやね。

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公園からは海が見渡せた。

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続いて、沖縄県平和祈念資料館へ向かう。

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観覧料を払い、見学する。

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館内は沖縄戦へ至る歴史から、沖縄戦の悲惨さなどを伝える資料が展示してあった。戦中に避難場所及び日本軍の潜伏先になった洞窟(ガマ)内を再現した原寸大ジオラマなどは、何とも迫力があった。当時の資料映像も流れており、ベンチに腰掛けて、じっくり見たが、見終わった後は何とも暗い気持ちになった。

ショック状態が冷めやらぬうちに、平和祈念堂に行った。

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お堂の隣には平和の鐘があるが、鳴らさずにお堂に入った。

内部には、平和祈念堂の理念に賛同する画家のギャラリーがあり、その先にホールがある。

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平和記念像である。

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でかい。高さは12mもあるそうだ。

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上を見ろとな?

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クリスタルガラスが星のように瞬いているらしいが、よく分からなかった。

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記念像の下に潜れるようだ。霊石室なるものがあるらしい。

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文字通り、石が並んでいた。日本全国はもとより海外からも集めた石を陳列していたが、理由は私にはよく分からなかった。

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外にでて、裏手に廻るとビニルハウスがあった。蝶を飼っているらしい。

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蒸し暑いなあ。。。

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国内最大の蝶、オオゴマダラである。

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かなりでかいので、こっちに向かって飛ばれたときは、思わず気持ち悪くて、エビのように飛んで逃げた。

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蝶と平和祈念施設がどうにも結びつかない。どうにも疑問が解決せず、気分がもやもやする。そのせいで、良いのか悪いのか、戦争を勉強した後のショック状態から解放された。

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