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2012年4月 8日 (日)

沖縄で感じたこと(その3:首里城)

最後の坂道を上がると、

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世界遺産でもある園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)があった。この御嶽は非常に重要なもので、国王がちょいと出かけるときにお参りしていたそうだ。

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ちょっと守礼門を見てから、いよいよ首里城内へ潜入する。

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歓会門が入り口である。

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首里城を訪れるのは2回目である。詳しい説明は前回を参照してほしい。

また再び来ようと思ったのは、沖縄に来たならば、やはりここには訪れなければならないのではないかと感じたからだ。まー、奈良に行ったら大仏様みたいなノリだ。

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龍樋を見て、

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中山第一を見る。前回をトレースするような見学だ。

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瑞泉門

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漏刻門

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ド派手な広福門が見えた。

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首里森御嶽がありぃ~の、

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奉神門!

この先は、有料だ。

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立派な正殿ですな~

首里城は、14世紀末には創建されていたそうで、古い歴史を持つ。何回も焼失しており、一番最近は沖縄戦で焼失している。現在、18世紀から昭和20年までの姿を復元している。2000年には世界遺産に登録された。

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早速、内部の見学をするのだ!南殿の入り口から、南殿、番所と見学する。

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しばらくして撮影OKエリアにきた。この先は、書院だ。

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この先の王子が控えの間として使った鎖之間である。ここでは有料であるが、琉球菓子とお茶が楽しめる。歩き疲れていたので、しっかり休憩した。

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続いて、書院の見学に移る。

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書院の見学が終わると、正殿になる。

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1階は、下庫里といい、政治や儀式の場である。

奥の階段から国王が降りてきて、この御差床についたそうだ。

2階は、大庫里といい、王妃や女官の空間だそうだ。こちらの御差床も王の玉座として儀式などを行ったそうだ。

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正殿の見学を終えると、

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北殿である。

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この人、前もいたような気がするなあ。。。

北殿は行政の場だ。

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展示スペースになっている。

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往時はさぞかし、壮大であったろう。。。

北殿を出ると、いよいよ帰路である。

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首里城をでた。やはり、何回来ても面白いものだ。

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とぼとぼ歩いていると、弁財天堂があった。

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きもい鳥やなあ。。。

こうして、ホテルに帰り、1日目を終了した。

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