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2012年4月12日 (木)

沖縄で感じたこと(その7:勝連城跡)

続いての目的地、勝連城跡へ行く前に、玉城で昼飯を食った。

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もずくそばの店くんなとぅの定食だ。もずくそばにもずくご飯、もずくの天ぷら、もずく酢ともずく尽くしだ。なかなか美味く、ボリュームがあった。

腹も膨れたところで、うるま市の勝連城跡にやってきた。

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駐車場に車を停めると、小高い丘を登っていく。

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世界遺産、勝連城跡である。

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見事な石垣だ。

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早速、上ろう。

13~14世紀に築城されたそうだが、その最後の城主は阿麻和利という。クーデターを起こし、この地の按司となり、その後、琉球統一を企んだが、王府によって制圧された。

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世界遺産に登録されたグスクの中では最も古いものだそうだ。

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これは、御嶽のようだ。

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むむ!?

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穴が開いとるげ!

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勝連城の守護神が居ます場所のようだ。

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二の曲輪跡である。基礎が並んでいる。グスクの中心的な建物が建っていたそうだ。

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まだまだ上に上がりまっせ!

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石畳の坂道はごつごつして上りにくい。

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一の曲輪である。

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真ん中に御嶽がある。

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下を見下ろすと、他にも遺跡があるようだ。

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およ?こんな所に三角点が・・・

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いい景色ですなあ。。。

観光客もご夫人2人組みだけやったし、静かに見学できた。

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