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2012年4月 2日 (月)

沖縄で感じたこと(その2:首里金城町石畳道)

識名園の見学を終えた私、前回も訪れたが、首里城に行こうと考えた。

ソフトクリームを買った売店のオヤジに聞けば、バスはない、タクシーで行けと言う。。。そこで、識名園にあった観光案内図を眺めた。

・・・歩いていくか・・・

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細い道を行けば、すぐであったが、安全をとって大きな道を行ったため、ずいぶんオーバーランしてしまった。

P1080486

この首里金城町石畳道を行けば、首里城に出るはずだ。

首里金城町石畳道とは、1522年に建造が始まったとされる真珠道の一部、大変歴史ある石畳の道だ。真珠道の大部分は沖縄戦で破壊されたそうだ。

P1080487

石畳、石畳~と歌いながら歩く。なかなか勾配がある。首里城は高台にあるのだ。

P1080490

しばらく歩くと、古い町家があった。ここは休憩所として開放されているが、子供がきゃっきゃっと遊んでいたので、休憩などできなかった。

P1080488

そのすぐ近くには、金城大樋川という井戸があった。樋川(ふぃじゃー)とは、湧き水をそのまま石で囲った井戸に引き込んだ共同井戸のことだ。かつて、この地区で絶対不可欠なインフラだったのだ。

P1080491

かなり歩いてから、横にそれて、少し歩くと、内金城嶽があり、そこにはアカギの古木が6本生えている。

P1080492

あれが嶽かな?

P1080494

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ここは鬼餅(むーちー)の由来となる土地だそうだ。昔々、鬼になった男を退治するため、その妹が釘入り餅を食べさせたそうな。。。餅を食って弱った鬼を海に蹴り落としたことから、健康長寿のため、旧暦の12月8日に餅(釘なし)を食べるようになったとさ。。。

看板には、さりげなく、沖縄戦で3人の戦死者が出たとある。戦争の影が見えて、少なからずショックを受けた。

P1080495

このアカギはかなり大きい。下のほうに洞穴が開いている。

P1080496

なんかおった!

P1080497

再び石畳道に戻り、振り返ってみた。かなり上まで来たものだ。

P1080498

やがて、終点に着いた。首里城はもうそこだ!

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