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2012年3月 4日 (日)

九州温泉修行Ⅰ(平山温泉、山鹿温泉)

九州八十八湯めぐりという参加型イベントがある。九州温泉道を究めるため、九州に点在する対象施設に入っていき、スタンプを押していく。88個のスタンプが貯まると、泉人に認定されるのだ。このことをとある組織の幹部から聞いた私は、参加を決意したのだ。スタンプ帳はJR九州の主要な駅で手に入る。長崎出張の際、スタンプ帳を手に入れた私は、虎視眈々と修行開始の機会を狙っていたが・・・

沖縄に行ったら、ものの見事に大風邪を引いてしまったために、開始が遅れてしまった。

平成24年3月4日。いよいよ満を持して、修行を開始する日がやってきた。

まずは自宅から1時間かかるかかからないかの位置にある、熊本県の平山温泉にやってきた。ここは、たまに温泉に入りたくなってどうしようもなくなったときに、来たりする。平山温泉は硫黄泉で、泉質が良いと評判である。

記念すべき1つ目は、平山温泉元湯(No.1)である。

P1090037

入湯料は200円とかなり安い。販売機でチケットを購入し、受付に渡す。序でにスタンプを押してもらった。すると、貴重品を背後のロッカーに入れるように促された。ここの脱衣場は脱衣籠しかなく、貴重品は予め預けるのがベストである。

早速、温泉に入る。ずいぶん、質素な脱衣場で衣服を脱ぐと、早速温泉にIN!

風呂場は一つの湯船しかなく、簡素である。一部は石で区切られており、片方は熱く、もう一方は温めである。ちなみに露天はない。源泉掛け流しだそうだ。

湯はわずかに白く濁っており、ぬるぬるしている。これはお肌すべすべになりそうだ。

お湯はなかなかいい感じなのだが、何とも落ち着かない感じだ。やはりかつて、玉造で脱衣籠からパンツを盗まれたトラウマなのか!?

結局、大してくつろげず温泉を出た。

続いてやってきたのは、同じ平山温泉の「湯の蔵」(No.2)である。

P1090038

ここには、数回訪れたことがある。ここの雰囲気はいい。

入湯料は350円で、結構安い。販売機でチケットを購入すると、受付に渡す。そしてここでもスタンプを押してもらう。

いざ脱衣場である。ここは鍵つきロッカーなので、安心だ。料金は10円である。

ここでは体を先に洗うことにした。備え付けのボディーソープやシャンプーは馬油で作られており、これで洗うとぬるぬるになってしまう。

おかげで湯船に使っても、湯がぬるぬるなのかどうか分からない。しばらく入っていても、ぬるぬるなので、湯がぬるぬるしているのだろうと、決め付けた。ちなみに、ここもわずかに白く濁っている。

ここは露天もあり、ゆっくり浸かることができた。

平山温泉は何気にお薦めの温泉である。もっとも、よく行くのは、この湯の蔵の近くのフローラだったりする。

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まだ、時間があるので、山鹿温泉にやってきた。

本日3軒目は、桜町温泉(No.3)である。

P1090039

見てのとおり、怪しい雰囲気が漂っている。本当に営業しているのかどうかも怪しい感じだ。

扉を開けると、番台さんがいなかった。先に入った人は、番台に料金の150円を置いて勝手に入ったが、私はスタンプを押さなければならない。呼んでも来ないので、どうしようかと思っていると、番台さんが外から入ってきた。スタンプは自分で押すよう促された。

スタンプを押すと、脱衣である。ちなみに、ここは普通の銭湯のような感じなので、男湯と女湯が入り口から分かれており、真ん中に番台さんというスタイルだ。そして、脱衣場には使えそうにない、ロッカーらしきものがあったが、よく分からなかったので、脱衣籠で対応した。

浴場と脱衣場がガラスで丸見えなので、一応盗みがないかどうかは確認できるが、小心者の私は落ち着いて入ることができなかった。

浴場はいたってシンプルである。3層に区切られた浴槽は左奥から、奥、手前と連なっており、奥から順にぬるくなっていく。湯は透明で、若干ぬるぬる感があるようだ。

近所のおじんおばんの憩いの場らしく、入っていて、何こいつ?見たいな目で見られた。う~ん、どうにも落ち着かないなあ。。。

ということで、ある程度温もると、そそくさと出てしまった。この温泉は銭湯のノリで地元民が行く温泉のようなので、そういうのが好きな人にはお薦めであろう。

こうして、修行開始としては順調なスタンプ3個をゲットしたのであった。

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