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  • 第二位:中欧旅行
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    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

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2012年3月19日 (月)

京都迷宮入りⅩ(その2:本能寺)

寺町通を北上し、御池通にぶつかろうかというところに、本能寺がある。

そう!敵は本能寺にあり!の本能寺だ。前々からこの場所にあることは知っており、前は何回も通っているが、今回折角だから境内を散策することにした。

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本能寺は法華宗本門流の大本山である。本能寺といえば、前述の本能寺の変が有名だ。しかし、当時の本能寺は今とは違うところにあったそうだ。本能寺の変で焼失しているのは、有名だが、その前にも延暦寺の僧兵に燃やされたり、その後にも幕末に禁門の変で燃えたりと散々な目にあっている。そのため、本能寺の「能」という字の「ヒ」という部分を「去」とかえている。「ヒ(火)」が「去る」ということだ。本堂は当然新しい。

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信長公のお墓はどこじゃい?

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これか!?高野山の墓はしょぼいけど、ここは立派ですなあ・・・。でも、天下人直前まで言った割には小さいのかしら?

境内には、信長公の墓の他にも、

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本能寺の変戦没者の墓や、

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京都への法華の布教に尽力した日像上人の墓や、

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徳川家重夫人、管中納言局庸子、島津義久夫人の墓が何故か、黒い三連星のジェットストリームアタック状態で並んでいる。

伽藍は全く新しいが戦国ファン必見のお寺なのではないかな?

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この後、昼飯に蒸し寿司なるものを食った。ボリューム的には足りないが、美味かった。JIN氏は何でこんな所を普通に知っているのかなあ?

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