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2012年2月27日 (月)

アンコール旅行記(その29:帰国)

タ・ソムから出てくると、トゥクトゥクに乗る。

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トゥクトゥクは颯爽と走る。ところで、シュムリアップの人はなかなか安全運転だ。道行く、車もバイクもゆっくり走る。

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遺跡ともいよいよお別れだ。

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水田近くを走る。

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む!

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牛さんや!

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道で果物が売っていた。

そうこうしていると、ホテルに着いた。トゥクトゥクの運転手ともお別れだ。

ホテルに着くと、早速また出かける。

ホテル前にカフェ・プカプカという店がある。そこのマンゴーかき氷がガイド本に書いてあったので、食べてみることにしたのだ。

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あれ?なんか違うなあ。。。

食べてみる。予想以上にマンゴーマンゴーしていなかった。やはりマンゴーかき氷は台湾に軍配があがるか?

この後、再びホテルに帰り、我が人生初のスパなるものを試してみたり、バーで嗜んだりした。

いよいよ、ガイドのP氏が来て、空港に向かう。

もう顔なじみのカムリのドライバーともお別れである。

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空港に着いた。

出国審査では指紋をとられる。センサーに手を置くのだが、うまくいかず、審査官に手をもたれ、なすがままにセンサーにて指紋をとられた。これをJIN氏に目撃されたらしく、大爆笑された。不愉快である。

また、とある日本人のお兄さんが、現地で買った絵を、「これ偽物!いくらで買ったの?・・・高いよ!」と審査官に一刀両断されていた。

飛行機に乗るまで時間があるので、軽食を食べることにした。

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麺と・・・

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ココナッツジュース!

ちなみに味は美味くなかった。

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いよいよ飛行機に乗り込む。

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やっぱり飛行機までは徒歩なわけね?

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空港ビルともお別れだ。

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あれ?ジェット機やん!

行きはベトナム航空のプロペラだったが、帰りはカンボジア航空の機体だったせいか、ジェット機だった。

飛行機に乗り込むと、やがてテイクオフした。

行きの某航空会社の機体と違い、実に快適であった。というより、これが普通?

気がかりは、行きと同じようにホーチミンでトランジットすることだ。

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ホーチミンに着いた。

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小腹が減ったので、軽食を食べる。

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フォーを食べる。注文をとるときに兄ちゃんが鼻をほじっていたのが気になる。その手を洗わずに持ってきたんちゃうか?

味はひどくはなかった。ほじった手のことを考えると、嫌な気持ちになった。ホーチミンはアウェーである。

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ああ、帰りの飛行機があれだったらいいのに・・・

現実は、、、

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Yes!ベトナム航空!往路の悲劇が思い出される。

恐怖に震えながら、乗り込む。座る。背もたれに体重をあずける。

そして、背もたれが倒れる。

壊れとるやん!

仕方ないので、背もたれに体重をかけずに座る。やがて、機体が出発し、離陸のため加速する。

そして、背もたれが倒れた。

もう、ええわ!

最悪な気分でいると、安定飛行に入り、機内食がきた。

客室乗務員が背もたれを起こすように注意してきた。あんまりむかついたので、手で座席を倒しながら、壊れとるわ!と日本語で言うと、客室乗務員は申し訳なさそうにしていた。そんなんでは許さん!

こうして、無事か無事なのかよく分からないが、関空に着いた。ヨーロッパに比べると、格段にフライト時間が短いにも関わらず、とてつもなく体中が痛くなり、疲れ果てた帰路となった。ここから得られる教訓は、アンコールワットは最高だが、そこまでの交通手段はよく考えなけばならないということだ。

こうして、かなり駆け足であったが、アンコール旅行記を終える。

おしまい。

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コメント

記事はなぜか駆け足で終わっていますが、いつも通りの慌ただしくハプニング(パンツはいてないとか・・・)があった最終日だったことが思い出されます。
またゆっくり行きたいと思う、奥深い街でしたね。

JIN様、コメントありがとうございます。
最後が駆け足?それは書いててしんどくなったから。。。
私のお稲荷さんの件については、あまりにもショッキング?なので、あえて記述を避けました。心の奥底に閉まってください。また、行くのは鉄板やろ?

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