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2012年2月20日 (月)

アンコール旅行記(その27:ニャック・ポアン)

次の目的地はニャック・ポアンである。プリア・カンの東に位置する。

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長い参道を歩いていくと、やがて、

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水没した。

ここから先は、木の板で作った橋を歩くしかない。

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途中に遺跡を紹介する看板が水没して立っていた。

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子供、めっちゃ泳いどるし!

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これはしっかりした橋になった。

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ジャングルが泥っぽい水溜りに水没している。これぞ、東南アジアの雨季といった感じだ。

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いよいよ着いたようだ。

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遺跡の手前に、英語の遺跡紹介本を売る男がおったが、きっぱり断った。いよいよ遺跡散策だ。

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ニャック・ポアンは、ご覧のように池がいくつも並んだ遺跡である。

真ん中に大きな池があり、その四方に小池が配置されているのだ。

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こちらが中央の大きな池である。

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池の真ん中には祠堂が建っている。この祠堂の基壇は、2匹のナーガがとぐろを巻いた形になっている。ニャック・ポアンは、「からみあう蛇」という意味だそうだ。

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こうやって、意味もなく、水草を撮ってしまう私。。。

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周囲の森の中に何やら祠があった。

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リンガ台にのったリンガか・・・

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真ん中の池と、周囲の小池の間は、水路が通じている。

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何だか、卑猥な形に見えるが、馬の頭である。馬の口から、水がでる仕掛けであるが、今は水が出ていない。

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おやおや、JIN氏は何を見ているのか?

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ヤモリかい!

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あらあら、こっちは何だか怖そうなのが・・・。シンハの頭だそうだ。

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こっちはおっさんの顔が・・・。樋口はもう一つ、象がある。

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魚を撮ろうと必死の私。こりゃ、何の魚でしょうな?上からやと、よく分からん。

こうして、ニャック・ポアンの散策を終えた。とにかく、遺跡そのものより、水没した参道でテンションが上がりきってしまったのだった。

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Here we go!

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もう一回、魚、撮っとこお!

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