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2012年2月 2日 (木)

アンコール旅行記(その25:プリア・カンⅠ)

プリア・カンとは「聖なる剣」という意味だ。ジャヤヴァルマン7世が建立した仏教寺院で、アンコール遺跡でも最大級の規模を誇る。

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トゥクトゥクのドライバーを入り口前に待機させ、我々はいざ遺跡見物だ。例のごとく、警備員のおっちゃんにパスを見せる。3日券を買っておいてよかった。。。

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参道へ連なる石像はガルーダのようだ。

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環濠に橋が架かっており、その欄干は例のごとくナーガだ。

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阿修羅と、

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神様の綱引き・・・。いちいち乳海攪拌ですなあ。。。

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塔門前に子供たちがたむろっているが、こやつら勝手にガイドをしだす。チップ目当てなのはありありだし、何言ってるか分からんので、無視した。

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正面は工事中で封鎖中なので、脇のこの門から入る。

その前に、

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門の脇にあるガルーダはナーガを踏みつけて、どっかのプロレスラーのような勝利のポーズをとっている。迫力があって面白い。

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門に入ると、いきなり三つの穴が開いたリンガ台がある。面白い形だ。

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塔門を遺跡内から見てみた。修復が待たれる。

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祠堂の前には、

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顔のない人が剣だか棍棒だかを持って立っていた。門番みたいなもんなのかなあ?

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祠堂の壁面には、デヴァターが掘られている。

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祠堂の中に入る。

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ほう!ええ彫りしてまんな!

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ところどころ修復工事中のようだ。

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暗がりにさり気なくリンガ台が置いてあった。

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祠堂を出た。

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ちょっと崩壊してて、よく分からないなあ。。。

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再び祠堂へ。ん?何かリンガ台に乗っておりますな。

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お!顔のない仏像さんでしたか?

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再び外に出ると、なかなかの絶景だった。

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おお!ここはちょっと雰囲気違うなあ。。。

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石の組み方が独特だ。

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入り口の高さ、低っ!?

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ここにも3つの穴があるリンガ台があった。

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おお!崩壊しとるよ!?

・・・、あれ?JIN、どこ行った?

JINとはぐれてしまった。ま、ここまで一本道だったし、この後も真っ直ぐのようだ。いずれ出会うであろう。。。しばらく、一人で散策しよっと!

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