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2012年1月 9日 (月)

アンコール旅行記(その17:プノン・クーレンⅡ)

プリア・トム前から車でしばし移動する。

P1070762

何もない原っぱに車が停まった。原っぱでは全裸のガキが遊んでいた。

P1070763

ご覧のように、水溜りだらけである。

P1070764

こんな即席の橋も渡った。

P1070765

おりょりょ、川ですな。

Dsc00451

川底になんかあるぞ!

実はこれ!彫刻である。川底の石にリンガなどの彫刻が施されているのだ。

Dsc00455

川底にぼこぼこが整然と並んでいる。これはリンガだ。

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ヨニとリンガのセットか・・・

Dsc00460

P1070772

そこら中に彫刻がある。

P1070783

P1070768

こんな何の変哲もなさそうな川にまさか、こんな彫刻群が存在するとは・・・

無数にあるリンガは、リンガ・ムイポアンとかいうそうだ。

リンガの他にもヴィシュヌとか彫られているそうだが、増水のためよく見えなかった。こういうときは、乾季のほうが有利なのだろう。

P1070785

川から離れ、奥のほうに移動する。

P1070786

途中にあった祠には、仏様がおられた。

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やがて、二つのお堂がある、開けた場所にでた。

P1070789

あっ!湧き水!

P1070791

見れば、ぽこぽこ湧いている。この湧き口に向かって、木の棒を突っ込むと、棒が勝手に回りだした。う~ん、こっくりさんみたい。

ちなみに途中から何故か着いてきた子供は何故か、紙幣を浮かして遊んでいた。もちろん、後で棒で回収していたが。。。

P1070790

ちなみにお堂には、ちゃんと仏様が祀られていた。

こうして、車の方へ戻った。

さて、戻りながら、ガイドのP氏にさっきから疑問に思っていたことを質問してみた。

問い:どうやって、川底に彫ったのか?

P氏は回答をじらした。

P氏:どうやったとこ思いますか?

まさかの逆質問!?

私は心の中で、お大師様が筆を投げたらリンガが出てきたのかなあ。。。とか奇天烈な妄想をしていた。

回答は、川を片方塞き止めて、彫ったそうだ。単純といえば単純だが、それって、結構大変では?

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