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2012年1月16日 (月)

アンコール旅行記(その19:ベン・メリアⅠ)

本日最後の遺跡めぐりは、ベン・メリアである。この遺跡、とにかく凄い!何が凄いかというと、原型を留めていないことだ。崩壊しまくって、瓦礫の山なのである。アンコール・ワット建造前の寺院と推測されているが、調査が進んでおらず、分からないことだらけなのだ。ガイドのP氏はラピュタ(ジブリのやつ)みたいと言っていたが、言いえて妙である。・・・というか、本当にラピュタのモデルという説があるそうだ。

ちょっとした探険気分が味わえて、かなりお薦めの遺跡である。しかしながら、そのうち復元されるだろうから、行くなら今のうちである。

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入り口には、いつものようにナーガと警備のおっさんが出迎えてくれる。

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ちょうど遺跡のお堀の土手に牛さんと少女がいた。牛の登場にテンション上がる。

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こりゃ、シンハか・・・

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地元の子供たちが戯れている中、ぬかるんだ道を歩く。

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再びナーガ出現!しかも今回は4頭だ。

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ナーガの欄干を眺めながら、歩いていると前方に・・・

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

見事に崩壊している!

おや、なんか騒がしいなあ・・・

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地元の子供が遊んでいた。そりゃ、ええ遊び場やで!

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正面の瓦礫前にあるナーガは異様にきれいだった。

復元か?

正面からは、さすがに入れない。右手に少し行った所に、入り口が設けられている。

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ここが特設通路の入り口だ。かつては、正面のあの瓦礫の山から入っていたそうだが、色々と危ないので、こっちから入るようになっている。

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何やら祠堂の跡はあるが、さっぱり構造が分からない。

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う~ん、JINが好きそうな隙間だ。

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祠堂の上が密林になっている。凄いなあ・・・

今は面影もないが、かつて密林に覆われていた頃のアンコール・ワットもこんな感じだったのだろうか?

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瓦礫に圧倒されてしまうが、よく見ると、そこここにあるレリーフはなかなかのものである。

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しばらく歩いていると、おっさんが絵を描いていた。数日前からここで描いているとガイドのP氏がいっていた。あれ?あんま進んでないね?

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とにかく瓦礫の山で圧倒されて、言葉がない。

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木が石材をくわえ込んでいる姿は、何度見ても圧巻である。

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木だけでなく、石材に繁茂した苔もいい味をだしている。

諸行無常の響きありだねぇ。。。

・・・と、JINが立松和平風に言った。。。

という記憶はない。奴なら言いそうだったので、書いてみた。

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おやおや、またJIN好みの隙間が。。。

しかし、ここはJINにとっては楽園(パラダイス)ですな。

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階段を下りる。

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やばっ!何か道がわからんようになってきた。だって、どこもかしこも瓦礫なんだもん!

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通路脇に落ちていた石材には彫刻が施されていた。本当は上のほうにあった部分でしょう。。。

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凄い迫力だなあ。。。

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ものの見事に木っ端微塵!

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柱には、なかなか細かい彫刻があった。

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ここから階段を上る。残念ながら、まだ先は長いので、ここから先は次回に持越しである。

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