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2011年12月16日 (金)

アンコール旅行記(その9:アンコール・ワットⅠ)

時は来た、それだけだ!!

いよいよアンコール・ワットを見学するときがきたのだ。

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アンコール・ワットの周りはご覧のように広大なお堀が囲んでいる。

この寺院は西を向いているので、午前中は逆光になってしまう。したがって、午後からの見学が最適なのである。夕方になると、夕日に照らされ、さぞ美しいことであろう。

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アンコール・ワットは、12世紀前半にスールヤヴァルマン2世が実に30年もの歳月を費やして建てたヒンドゥー寺院である。ヒンドゥー教の中でもヴィシュヌ神を祀る寺院である。後年、仏教寺院として改修されたり、クメール・ルージュにめちゃくちゃにされたりとひどい目にあうが、これぞカンボジアの誇りなのであろる。もちろん国旗にデザインされているのは有名だ。

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お堀の欄干に妙な模様を発見した。何だろう?

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よし!行くか・・・

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この橋がなかなか長いのだ。

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お堀の周囲で修復作業中ですかな?

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本当にでかいお堀だ。

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道の半分で石畳が整然と並んだところとガタガタのところでくっきり分かれている。これは左が日本、右がフランスが修復したところである。よく見れば、フランスのほうは、モルタルで間を埋めたりしている。一方、日本はムリにモルタルで埋めたりせず、自然な感じに仕上げている。どっちがいいかは好みによるのだろうが、私は日本のほうに一票入れたい。

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魚発見!

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いよいよキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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立派なナーガがお出迎え。。。

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西塔門にずーむいん!

じゃじゃじゃ~、行きましょう!

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さすがはアンコール・ワットである。細かいところまでしっかり文様が彫られている。

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凄くないですか、これ?

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いい照りが出ている。艶かしいデヴァターだ。

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ん?踊ってる?

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この四角い穴は盗掘のあとだそうだ。ここに宝石が嵌め込まれていたそうだ。

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仏像が立っておるな。

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ヴィシュヌ神像である。

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手が八本。。。アシュラマンより多いな。

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足元には、花が浮かべられた聖水が・・・

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何だかよく分からんが金ぴかな供え物である。

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こちらのトルソーな仏さんは、、、

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まさかのリンガ台の上に立っていらっしゃる。

そこは本来、リンガ(すなわち、シヴァ神のあれ)が立つところなのである。

西塔門を抜け、右手の周壁にはデヴァターのギャラリーと言われる、デヴァター密集地帯が存在する。

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・・・?

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げっ!?歯をむき出しで笑っていらっしゃる!

恐っ!!

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JINさんはお気に入りのデヴァター探しに余念がない?

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さて、もう少しで中央祠堂だ。

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シンハがお出迎えである。

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参道、長っ!

参道の欄干は例のごとく、ナーガの胴体である。

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参道の左右に経蔵あり。

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この角度からの中央祠堂がナーガと一緒に収まる写真がグッドらしい。

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参道を聖池の手前からはずれ、池越しに中央祠堂を見ると、池の水面にも祠堂が映る。めがっさ、いい感じだ。

参道をまっすぐ行けば、西塔門テラスであるが、現在修復工事中につき立ち入り禁止である。したがって、途中から横にそれなければならない。

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この角度からも良い。

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何だか、暗雲が立ち込めてきたが、これからは屋内の見学になる。ひょっとして運がいいのか?

いざ中央祠堂へ!

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