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2011年12月24日 (土)

アンコール旅行記(その13:プノン・バケン)

アンコール・ワットの後は、プチ登山である。

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アンコール3聖山の一つ、プノン・バケンだ。

登山道の入り口には、二対のシンハが狛犬のように立っているが、この間が登山道ではなく、右手のほうから上るようになっている。

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鶏がおった!

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いざ歩きだすと、謎の音楽隊が民族音楽のようなものを演奏しだした。誰もチップを入れていなかった。

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登山客が見えなくなると、音楽はやむ。早速山道っぽくなってきた。鬱蒼としているが、おかげで雨に濡れなくなった。

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途中で別の遺跡が見えた。

途中で数人が固まって地面を見ていた。そのグループのガイドさんが何かを摘まみ、木に置いた。

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こ、これはっ!?

コノハムシではないくわっ!!(゚ロ゚屮)屮

これはとてつもなくテンションが上がる。帰国後、親友の古着屋(虫好き)に電話でこのことを報告すると、二人で興奮したくらいだ。

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コノハムシの衝撃冷めぬまま山道を進んでいると、右手が開けた。

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あれは、シンハ?

何でも昔の登山道だそうだ。

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左手は山の頂上へ向かって道が続いている。それにしても急だ。閉鎖されたのも頷ける。

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ジャングルやねぇ。。。

やがて、頂上に着いた。

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開けた丘に遺跡があった。

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そして、象の糞。。。

ここまで象を使っても上れるのだ。象さんも力んだのだろう。

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プノン・バケンの寺院は、9世紀末にヤショーヴァルマン1世が建てた。その中央祠堂は、アンコール遺跡で最も高い位置にある遺跡である。

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これを上がるのか・・・?

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なんか大変そうよ。。。

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上ってみれば、意外と上れた。皆少し大げさなのではあるまいか?

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階段は細いが、足を横にしながら、蟹歩きで上ると、意外と容易い。

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上がってきた。ここが一番高いのか。。。

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中央の祠堂が一番高い。

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中央祠堂の裏側。

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何だ、この紐?

それにしても、意外と人が多いなあ。。。遺跡自体が狭いせいか、混雑さを感じる。

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ここにもデヴァターはんがおりますえ。

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象さん、おった!

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さすが見晴らしええなあ。。。

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雨がきつくなってきた。観光客は、そこらの祠堂で雨宿りをしだした。欧州人はこういうとき、雨宿りも絵になるなあ。。。ちきしょーΣ(・ω・ノ)ノ!

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お!雨がやんで来た。向こうのほうが雲が切れてきて、幻想的になっておるな。

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さて、下山するか・・・

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階段細っ!

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帰りのほうが怖いやないか!

ガイドのP氏に滑り落ちる人はいるか?と聞くと、

たまにいるとのことであった。

ちなみに日本人はあまり落ちず、たいてい某国の人だとか・・・

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こうして、下山するのであった。

ところで、遺跡を降りるとき、上から他のグループのガイドさんが慌てていた。

何でも勝手に降りていった輩がいるらしい。すぐに見つかったが、悪びれた様子はなかった。

ガイドさんも肝を冷やしたことだろう。こういうことは止めましょう。。。

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