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2011年12月23日 (金)

アンコール旅行記(その12:アンコール・ワットⅣ)

第一回廊のレリーフをもう少し堪能する。

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第一回廊東南のレリーフは、天国と地獄だ。

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レリーフは三層に分かれている。

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下層は地獄を表している。なんだかよく分からんが物々しい。中央の獄卒らしき巨人が乱暴に片手で人の足を掴みあげている。

P1070580

中層は、死後、天国へ行くか地獄行くかという閻魔大王の裁判に向かうシーンである。

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そして、上層は天国となっている。リア充が・・・(-ε-)

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天国は正直面白くないので、どうしても地獄を見てしまう。人の不幸は蜜の味っと・・・

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中層も見るか・・・

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輿に乗って、法廷行きとは大した身分だ。

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その頃、地獄では人々がぶった切られておった!

再び中層へ。。。

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閻魔様登場!めっさ腕生えてるし!

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中層の行進は続く。

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あれれ?様子がおかしいぞ!下層の地獄は相変わらずだが、中層も物々しい。

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あっ、落ちた!

どうやら地獄行きが決定したようだ。

下では、左の長距離砲がバットを構えて待っている。このままではライトスタンド一直線であろう。。。

もちろん、天国行きが決定した人らもいるが、どうでもいいので、やっぱり地獄を見てしまうのであった。

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舌抜かれておるぞ!舌長っ!!(゚ロ゚屮)屮

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天井の模様が面白い。。。

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これ、どうなってるの?この姿勢でお互いの腹をぶつけあったら地獄のコンビネーションの完成やのになあ。。。

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こ、これは!?

地獄のキャンバスを打ち破ったマッスルローリングでは?

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そんなことをすれば、それぞれの頭が大変なことになるのだ!

大木金太郎VSボボ・ブラジルならば大丈夫かな?

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そうそう、串を口から尻にぶっ刺して、遠火でじっくり炙るのだ。

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釘打ちですか・・・?もはや釘バット状態なのである。

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今度は釘打ちの跡にタワーブリッジ状態ですか?

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宴は続くのであった。。。

ガイドのP氏は、とっても怖いと脅していたが、あまりの地獄絵図にすっかり興奮してしまった。

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角を曲がった東面には、かの有名な乳海攪拌が彫られている。

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阿修羅たちと、

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神々が両方向から蛇を引っ張ることで、乳の海を混ぜ混ぜすると、不老不死の妙薬アムリタが得られるのだ。ねるねるねるねもびっくりだ。

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真ん中ではヴィシュヌ神が采配している。

実はこの乳海攪拌、ついこの間まで、修復工事で見学ができなったのだ。運よく、工事が終了し、見ることができた。乳海攪拌を見て外に出たとき、看板でその事実を知った私たちは小躍りした。今年来てよかったと・・・

こうして、アンコール・ワットの見学を終えた。あまりの光景の連続に興奮状態が続いたため、今は放心状態にある。

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猿やー

再び興奮の絶頂になってしまった。。。

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車を待たしている、別の出口へ歩いていく途中にもさり気なく遺跡が存在する。すごい所だ。

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