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2011年12月25日 (日)

アンコール旅行記(その14:夕食で舞を見学する)

いったんホテルに帰り、休憩をして、夕食に出かけた。

今夜の夕食はツアーに組み込まれている。

とある観光客向けのレストランにやってきた。

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日本人やら欧米人といった観光客のみしかいない。がやがやと騒がしく、全く落ち着かない。前方にスタージがある。後で踊りが見れるそうだ。ガイドのP氏とはここでしばしのお別れとなった。

どうやらバイキング形式になっているようだ。ウェイターにビアだけ頼み、早速料理を取りにいった。

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なんかあんまカンボジア、カンボジアした料理ないなあ。。。

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焼き鳥か・・・

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麺やね。

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適当に見繕って、席に戻り、ひたすら食う。ここでも貧乏性を発揮してしまい、食いすぎた。

腹いっぱいになって死にそうになっていると、舞が始まった。

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う~ん、なんか違うなあと思っていたら、、、

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これこれ!頭に仏塔乗せてるやつ!

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あ!おっさんがでてきた。なんか農民のダンスのようだ。どじょうすくいらしきこともしていた。

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今度はおっさんが竿を持ってでてきた。

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今度はお姉さんが、籠もってでてきた。

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男女入り乱れての謎のダンス。。。

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農民の日常風景を表しているようだが、意味が分からない。おっさんはどこから出してるかわからんような奇声を発している。

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数多くの男女の中から、マドンナらしき女性に一人の男がなんぱしているようだった。最後はハッピーエンドらしかったが、ようわからん。

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またお姉さんが重そうな金ぴかを頭に載せてでてきた。

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このダンスが一番イメージどおりだったような気がする。このような舞はアプサラダンスと呼ばれる。9世紀ごろに成立した宮廷舞踏だそうだ。アプサラとは天女のことだそうだ。さぞかし、美人のお姉さんが踊っているのだろう。。。

クメール・ルージュ時代には多くの踊り子が殺されたそうだ。悲しい歴史である。

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こ、これは・・・

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出演者が全員そろってフィナーレとなった。

この後、客は前に出て踊り子さんと記念撮影ができる。

ガイドのP氏がここで現れ、写真を撮ってくれることになったので、我々も前にでた。

いや~、どんな美人さんかなあ・・・ヾ(´ε`*)ゝ

・・・(・_・)エッ....?

現実とは寂しいものである。

こうして、ディナーを終えて、ホテルに帰ってきた。疲れた。。。

夕食前にスーパーで買ったジュースを飲む。不味かった。最後までやられた。

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