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2011年12月22日 (木)

アンコール旅行記(その11:アンコール・ワットⅢ)

いよいよ第二回廊及び中央祠堂である。

Dsc00267

飾り気の少ない第二回廊を横手に眺めながら、まっすぐ進むと、

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中央祠堂が見えてきた。

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うむ、立派なシルエットだ。

P1070548_2

デヴァターの足に注目!この角度は神業だ。

Dsc00270_2

かつてはこういった階段から第三回廊及び中央祠堂へ登っていたそうだが、今では入り口は一箇所に限定されている。

P1070550 

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ここが第三回廊への入り口だ。少し行列ができている。

P1070552_2

あまり待たずに登ることができた。ちなみにガイドのP氏は下で待機だ。JIN氏と二人で見学する。

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第三回廊である。

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細かい彫り物やなあ。。。

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第三回廊のデヴァターは状態が良いものが多い。

う~ん、艶っぽい?

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デヴァターの他にも壊れたのか壊されたのか、トルソー的な仏像が安置されている。

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第三回廊の内側の空間に中央祠堂が立っている。

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第三回廊から中央祠堂へ四方から廊下が続いているが、その先の中央祠堂の下には、仏像が祀られている。

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こりゃ、涅槃仏か・・・

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首ないよ?

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こっちも涅槃仏が・・・

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我々が第三回廊を見学したときは、意外に人も多くなく、実に充実した時間を過ごせた。特に中央祠堂を写真におさめるため、私とJINは競うように、低い位置からカメラを構えるのであった。

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中央祠堂の上のほうまで、デヴァターがいる。

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第三回廊からの眺めは最高ですなあ。。。

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さて、帰るか・・・

P1070575

行きはよいよい、帰りは怖い。。。

急な階段で、びびりながら降りる。

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いやっほ~~~いヽ(´▽`)/

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さて、第三回廊の見学を終えたが、まだ終わりではない。まだ見てないレリーフはあるのだ。

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