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2011年10月24日 (月)

岡山大探訪(その6:鬼ノ城)

吉備の山中に実に不思議な城跡がある。鬼ノ城という。何とも恐ろしげな名前であるが、白村江の敗戦の後に大和朝廷が建てた山城の一つであろうとされている。

そういや大和朝廷の古代山城といえば、この間行ってきたばかりだ。

まあ、山道をぼちぼち上がると、駐車場があった。車を止めてしばし散策する。全部行くと、とても時間がかかるので、今回はメイン?だけの見学である。

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今日は山道ばかりで実に過酷な旅路だ。

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右手の木道は展望所につながっているらしい。

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展望所に着いた。向こうの崖に見えるのが、西門である。鬼ノ城が紹介されるときは、たいてい、この門である。

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木道を戻り、順路を行く。

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角楼である。背後からの攻撃に備える張り出し部分のことだそうだ。何でも古代山城でこれがあるのは珍しいそうな。。。

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先ほど遠くから見えていた西門が近付いてきた。

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門を抜けると、一面大パノラマ!

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西門を間近から見上げる。なかなか迫力があるし、下が土なので、なんとなく中東っぽい感じがする。

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まさに遺跡って感じですなあ。。。

なお、鬼ノ城にはこんな伝説がある。

昔々、百済の王子を称する温羅という鬼がおったそうな。。。この鬼は山に城を築き、たびたび里に降りては、悪さをしておったそうな。。。そこで、崇神天皇は吉備津彦命を派遣して退治したそうな。めでたし、めでたし。。。

つまり、伝説的にはこの鬼ノ城は、文字通り鬼が造った城なのである。おそらく、伝説の裏は、この地の有力者を大和朝廷が征服したってな感じなんでしょうなあ。。。

ともかく、ロマンを感じる城跡であった。

この鬼ノ城を西門だけでやめたのには、理由がある。それは次回で報告することとする。

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