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2011年10月17日 (月)

岡山大探訪(その3:吉備津神社)

吉備路までやってきた。まずは吉備津神社である。

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初め、裏門のようなところについてしまった。有名な神社の割に人気がないなあ。。。と思ったが、いよいよおかしいことに気付いて、もうちょい車で進むと表があった。結構な距離があったので、えらくでかい神社だということが分かった。

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駐車場に車を停め、いざ参拝である。

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いい門だ!

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門をくぐると、もういっちょ門が・・・

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階段を上ると、いきなり拝殿だった。

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なんとなく迫力あるなあ。。。

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天井がなかなかいい感じだ。

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左手に廻ると、拝殿と本殿がよく分かる。

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実はこの拝殿及び本殿は室町時代の建物らしく、国宝である。いや~、ありがたいものを見た。なんでも建築学的には変わった様式だそうで、吉備津造りとかいうそうで・・・

吉備津神社は、延喜式内社にして、備中国一宮、さらに吉備の総鎮守という、大層格式の高い神社である。しかし、明治には官幣中社と微妙な格になっている。何でかなあ・・・?

主祭神は、大吉備津彦命である。吉備津彦命は孝霊天王の第3皇子である。

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折角だから、本殿左側のエリアを散策する。上に何かあるなあ。。。

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一童社というらしい。

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何かすごい標語が書いてあるよん!

「このトンネルをぬけると、陽光うららか花の園!」「このトンネルをくぐり心に安心とやすらぎを!」

この絵馬トンネルにいかほどのご利益がっ!?

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くぐってみた。

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そこには社があるだけだった。心安らかになったのかしら?

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帰りは、もう一方のトンネルである。こちらもすごいね。。。

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拝殿前まで戻ってきた。拝殿・本殿の右側は回廊が続いている。行ってみよう!

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ふと右を見ると、、、ひひ~ん(◎´∀`)ノ

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気を取り直し、回廊スタートである。

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・・・長いなあ。。。

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赤門の先もずっと続いている。

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左側に何かある。

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これはつまり上れということですか!?

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えびす宮であった。

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またしばらく、回廊を進むと・・・

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右手に社、左手に石段・・・

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はいはい、上ればいいんでしょ?

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おいおい草が生い茂ってるよ。。。誰もこんなところまで上らないんじゃ・・・?

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そして、小っこい社があった。岩山宮である。汗まみれになったのになあ。。。

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やれやれ、降りるか・・・

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回廊を進む。

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右手に分かれ道あり。右に進路をとる。

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何とも趣のある建物が現れた。御釜殿である。

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横から見ると、こんな感じである。国の重要文化財である。

ここ吉備津神社では鳴釜神事と呼ばれる儀式を行っている。吉備津彦命に祈願したことが叶えられるか、釜の鳴る音で占うのである。このことは、江戸時代の怪奇小説、雨月物語でも紹介されている。中に入ると、釜があった。壁は煤けていた。

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御釜殿の前には願い札があった。当然願いましたとも!

叶うといいなあ。。。ヽ(´▽`)/

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御釜殿の近くには、庭園らしきものが・・・

元の回廊に戻り、進む。

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またまた左手に社発見!三社あるようだ。

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ちょっと近くまで行く元気はなかった。

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おや?終点か?

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右手はさっき間違えた裏門やないか!

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左手のスロープを上る。

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本宮社というらしい。

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ふと、隣接する道路の向こう側を見ると、小さな社があった。あっちは瀧祭神社というらしい。

さて、戻るか・・・

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拝殿横のお守り売り場には、千代の富士と謎の鐘が置いてあった。

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石段を降りると、でっかい岩があった。さっきは気付かなかった。

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矢置岩というそうだ。かつて、この地方には温羅という鬼がおったそうな、、、

吉備津彦命はこの鬼と弓合戦を行うが、そのときに吉備津彦命がこの岩に矢を置いたそうだ。。。

さて、次行こ。。。

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