仏をめぐる冒険in国東(その8:富貴寺)
富貴寺にやってきた。
山号を蓮華山という。ご覧のように大層立派なお寺であるが、六郷満山では本山末寺なのである。

仁王さんも、ここまでの寺では雨ざらしであったが、このお寺ではきちんと山門に保護されている。
入って右手に建物があるが、ここは、このお寺の見所ではない。
見所は、石段を上ったところにある、この大堂である。ずばり、国宝建築である。
せっかくだから別角度から・・・
九州に現存しているのは珍しい平安時代の建物なのである。中には、本尊の阿弥陀如来坐像が祀られており、かなり見難いが、壁画が現存している。素晴らしいお堂なのである。
大堂の周りには、笠塔婆や
国東塔、
苔むした石仏がある。
おや?まだ上があるのか?
小さな社があるのみだった。。。
む?
お!?
ええがな!
このお寺は、ちょうど時間的にも良かったのか、今までのお寺に比べ、参拝客が多かった。しかしながら、かなりいい雰囲気のお寺であった。特に突っ込みたくなるような、妙ちくりんなものもなかったので、紹介記事としては面白みがかけるのだが、、、
ま、いいか。。。
次、行こっと!
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