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2011年9月30日 (金)

風浪宮

柳川に住んで、3年目に突入したが、まだ隣の市の有名神社に行ってなかったことを思い出した。

平成23年7月24日。ひま~な休日に隣の大川は風浪宮に行ってみた。風浪宮は地元では「おふろうさん」と呼ばれ、親しまれている。

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前の駐車場に車を停めると、いざ逝かん!

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もっとしょぼいかと思っていたが、なかなか立派な神社である。

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楼門である。

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楼門前には池があり、鯉が泳いでいた。

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門神ズ

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門をくぐる。

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おお!なかなかである。

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拝殿の右手前には白鷺の楠なる大楠が立っていた。風浪宮の由緒は、かつて神功皇后が三韓征伐から帰ってくるときに、大川に軍船を寄せたそうな。。。そのとき一羽の白鷺が現れ、飛び去ったそうな。。。神功皇后は何を思ったのか、こいつは私を勝利に導いた少童命(ワダツミノミコト)の化身に違いないと言い出し、白鷺の後を追っ駆けた。そして、この楠に止まったそうな。。。風浪宮の主祭神は少童命である。

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ん?何これ?安曇磯良丸の像とのこと。この人は、風浪宮を建てたときのえらいさんらしい。ま、伝説上の人である。

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なかなかカラフルな天上だ。干支か?

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本殿の左手に五重塔がある。

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これ?小っさ!

小さいが14世紀のもので、重要文化財なのである。五重塔はいいが、両隣の、特に右手の人は何なんだろう・・・?

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拝殿の後ろは本殿である。本殿は重要文化財である。

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周りには摂社末社も充実している。

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天狗?

こうして、風浪宮の見学を終えた。

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