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伝説の旅ベスト5

  • 第五位:第一次九州遠征(2号線の旅)
    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
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    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
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    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
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2011年9月 6日 (火)

巴里は萌えているか?(その27:ルーブル美術館Ⅴ)

ルーブル美術館にやってきた。先日見れなかった残りを見るためだ。

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最初は、ハムラビ法典である。

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全然、読めないが、これがハムラビ法典の内容であろう。

ハムラビ法典といえば、世界で二番目に古い法典である。「目には目を、歯に歯を」で有名である。世界史で習ったなあ。。。

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ルーブル美術館の所蔵するものは、完全な形で現存する、大変貴重なものである。

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裏側もびっしり文章が刻まれている。

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あれ?見たことあるなあ。。。

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人面有翼雄牛ではないか!?

この人ら、ヨーロッパ中に連れてこられとぉな!

こことか、こことか、、、

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細い人発見!

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スフィンクスや!

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立派なお姿です。

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「ミロのヴィーナス」である。彫刻の中では、最も有名なのではなかろうか・・・

エーゲ海はミロス島で発見された古代ギリシアのアフロディーテの像である。ご覧のように、両腕がなくなっている。かつて、この両腕を復元しようと試みられたことが幾度となくあるが、これといってしっくりくるのを造った人はいない。ミロのヴィーナスは腕がないから美しいと思うので、下手に復元せんでもいいのになあ。。。

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せっかくなので、別角度から何パターンか撮ってみた。

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半分見えたお尻のスジが艶かしいですな。

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これはカノーヴァの「クピドの接吻で目覚めるプシュケ」である。

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愛し合ってるか~い!

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これはどう表現していいのやら?ミケランジェロの「奴隷」である。

なんか、アッチ系の人に好まれそうだ。

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こちらも愛し合ってますねえ。。。

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アウトコース低めをホームラン!

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庶民シュート!

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マグダラのマリアである。有名な像であるが、ちょいと気色悪い気がするのだが・・・

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こうして、かなり走り見であるが、ルーブル美術館の見学を終えた。

今度来る機会があれば、3日くらいかけてじっくり見たいものだ。

さあ、飯行こ!

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