仏をめぐる冒険in国東(その9:元宮磨崖仏、真木大堂)
真木大堂に向かう途中、妙なものを見つけた。
車をすぐ近くの駐車場に停め、降りた。
元宮磨崖仏とな![]()
確かに磨崖仏である。磨崖仏とは、自然の岩肌などに彫られた仏像のことである。有名なのは、この後行くことになる熊野磨崖仏や臼杵の石仏などである。
左から地蔵菩薩、持国天、不動明王、矜羯羅童子(こんがらどうじ)、毘沙門天である。室町時代に彫られたようで、なかなか味がある。
見学を終えたところで、再び車で移動である。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
真木大堂にやってきた。
真木大堂は、かつて隆盛を極めた六郷満山本山本寺の一つ、伝乗寺の堂であったそうだ。しかし、このお寺は700年前に焼失したらしい。
正面に見える近代的な建物が、このお寺のメインともいうべき、収蔵庫である。この建物の中に数々の重要文化財となっている仏像が展示されているのだ。
自動扉やーヽ(´▽`)/
スリッパに履き替えてっと、、、
中の仏像は、平安時代後期や鎌倉時代のものであるが、とにかく凄い迫力である。是非見に行くことをお薦めする。あいにく写真撮影禁止である。
収蔵庫の右手には、旧本堂がある。
伝乗寺の扁額がかかっている。
ここの仁王さんは、ちと白いが凄い迫力だ。
ちっこい石仏が色々と・・・
旧本堂の裏は、古代公園と称して、数々の国東塔や石仏が展示されている。元々は国東半島中に散らばっていたものをここに集めたらしい。。。いいの?そんなことして・・・![]()
こうして、見学を終えた。仏像だけで見る価値のあるお寺と言えよう。。。
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