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伝説の旅ベスト5

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    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
  • 第四位:ハワイのんびり旅行
    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
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    ベルリン、プラハ、ブタペスト、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダムと6カ国の都市を主に列車で巡った。飯が美味かった。
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    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

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2011年7月25日 (月)

巴里は萌えているか?(その9:モン・サン・ミシェルⅦ~シャルトル)

平成23年2月9日。二日目開幕である。

早速朝食を食べる。

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うむ!美味し!

朝飯の後は、お散歩である。

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驚異の前まで来た。

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昨日は気付かなかったが、驚異の前にキリストはんが十字架に貼り付けられていた。

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何だろう?

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朝焼けに照らされて、何とも言いようのない美しさだ。

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ぷらぷら歩いていると、郵便局にやってきた。早速、JIN氏が葉書を投函した。恒例の行事である。私自身は1回も郵便を出したことないが、各国の郵便局に入ってきた。彼のせいで・・・

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いよいよお別れである。モン・サン・ミシェル!思ったよりは感動がなかったが、素晴らしかった。ありがとう!モンさん!

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レンヌまでバスに乗る。

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ぐーすかぴーと寝てたら、レンヌに着いた。

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チケットカウンターで次の目的地であるシャルトルまでの切符を買う。

JINが必死にシャルトルと言うが、通じない。ガイド本の綴りを指差し、やっと通じた。何でも発音が違うらしい。JIN曰く、「ショ(シャとショの中間くらい)ルトル」らしい。

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何はともあれ、切符をゲットした。

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さらば!レンヌ!

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と、思ったら、ル・マンに到着した。ここで乗り換えだ。

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乗換えまでほんの少し時間があったので、駅前に出てみた。

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おお!トラムが走っとー

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ほな行こか!?

二階建て車両の二回に陣取った。

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何かずいぶん田舎のほうを走るなあ・・・

そして、後から乗ってきた中学生っぽいのが騒いで五月蝿いなあ・・・

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そんなことより、ル・マンで買ったクロワッサン食おうっと!

・・・うまっ!

やがて、五月蝿いのも、どうやって生活してるんやろう?と疑問符が付きそうな田舎の駅で降りていき、長閑な時間がやってきた。

と、思ったら、今度はとても臭いおっさんが乗ってきた。別に浮浪者とかではないのだが、単純に体臭が臭かった。う~ん

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やっとこさ、シャルトルに着いた。

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ここの目的は、当然シャルトル大聖堂である。

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駅を降りると、早速何やら塔が見えていた。かなりでかそうだ。私とJINはもはや興奮のるつぼと化した。

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駅の写真も収めたところで、出発進行!

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とにかく塔が見えてるんだから、そっち行けばなんとかなるでしょう?と考えたのが、少し甘かった。

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あれ?なかなか着かないなあ・・・

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公園の変なオブジェに興奮しつつ、先に行くも、なかなか着かなかった。あまりのスケールのでかさに距離感を間違えたようだ。すぐ近くに見えたが、10数分歩く羽目になった。そして、いよいよ大聖堂だが、それは次回に持ち越すのであった。

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