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2011年7月31日 (日)

巴里は萌えているか?(その13:シャルトル~パリ)

シャルトルの駅である。

Dsc00415

停まっている列車は我々の乗る列車ではない。我々の乗る列車は到着までもう少しかかりそうだ。

やがて、停まっていた列車が動き出した。

先頭車両の前からJINが発車の様子を動画で撮っていると、運転手のおっちゃんがナイスな笑顔をしてくれた。気さくな方だ。

やがて、我々の乗る列車がやってきた。

Dsc00418

この列車でパリはモンパルナスまで行く。

やがて、列車が動き出した。

シャルトル大聖堂がどんどん見えなくなっていく。なんだか寂しいなあ。。。

シャルトル大聖堂は本当に素晴らしかった。私の教会ランキング第三位に登録された。

ちなみに、

1位:カンタベリー大聖堂

2位:サン・ピエトロ大聖堂

である。これはあくまで私の主観であるので、、、

ところで、列車に乗っている間、JINがマイキャメラの珍機能、笑顔を探知してシャッターを切る機能を試しだした。おかげ、何枚も恥ずかしい写真を撮られた。一度、センサーに引っかかると、大爆笑してしまうので、余計に連射されてしまうのだ。困ったものだ。

そんなこんなで、いよいよパリに帰ってきた。

Dsc00441

モンパルナスである。昨日はここからレンヌまでの列車に乗り込んだ。

シャルル・ド・ゴール空港に着くなり、パリを素通りしたが、いよいよパリ観光が始まるのである。

Dsc00442

それにしても大した賑わいだ。ここから地下鉄に乗る。

Dsc00445

地下鉄の改札、せまっ!

Dsc00447

メトロにドンブラコと乗って、オペラで降りた。

Dsc00448

ほう!これがかの有名なオペラ座(オペラ・ガルニエ)か・・・

我々が泊まるホテルは、このオペラ座の近くである。

やがて、ちょいとほっそりした道を歩くと、着いた。

ホテルはJINが新婚旅行で使用したホテルだそうだ。JINは慣れていたので、すんなり入ったが、私は直前までどこにホテルがあるか分からなかった。かなり分かりにくい入り口だったからである。パリ滞在中はずっと、このホテルだったが、最後まで入り口がよく分からなかった気がする。

ホテルに着くと、荷物を置き、早速、パリの街へ繰り出す。行き先は、私が今回、絶対行きたかったルーブル美術館である。

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