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2011年7月28日 (木)

巴里は萌えているか?(その11:シャルトル大聖堂Ⅱ)

シャルトル大聖堂の散策は続く。

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見事な彫刻群だ。

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香港かマカオのお堂にありそうな像があった。

幼子を抱いたマリア様であろう・・・

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こりゃ誰かな?

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ん?薄暗いけど、なんか見えるなあ・・・

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何の場面かは分からないが、コミカルな彫像が置いてあった。

誰かが馬に乗っているようだ。聖家族が幼児狩りを避けるためエジプトに逃亡する場面か、ロバでエルサレムに入城するイエスか、はたまた落馬して回心する聖パウロか、或いは、全然関係ない何かか・・・

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あれ?首ないよ?

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どないしたん?こんな所に佇んで・・・

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天上を眺める。とにかく全方位、絶景である。感動!

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時計?

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パイプオルガン?

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何?このわんぱく坊やは?

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立派な柱ですだ。

ここからは教会カメラマンの活躍を見ていただこう!

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うむ!素晴らしいポージングだ。左足の膝間接が約120度。きれいに折りたたまれた右足。やや後ろに体重が乗りつつも、上半身は真っ直ぐで、脇を閉めてキャメラを固定している。さすがである。

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こちらは椅子に座ってのポージングだ。まるで、スピードワゴンの片割れが歌うときのような、悲哀に満ちたポージングだ。右足を組み、体重を背もたれに預けながらも、キャメラを支える手は揺るがない。左手は添えるだけである。

こんなに必死になって頑張ってくれている彼の成果物は、このブログで多々掲載されている。無断で・・・

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ん?

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誰か、埋葬されているのかな?

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何か、密談しとるな。。。

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入り口から入ってすぐの身廊の床には、謎の模様が刻まれている。椅子がなければ、もっときれいに写るのだが・・・。

実は迷路である。これは坊さんの暇つぶしのためにあるのではなく、ちゃんと宗教的な意味がある。まあ、苦労して進め、さすれば道は開かれるって感じであろう。。。

私も迷路に挑戦したかったが、椅子があるので無理だった

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ちなみに迷路の全体像はこんな感じである。

最後に、売店でシャルトル大聖堂のガイド本を買った。売店で日本人のおば様に、このステンドグラスはどこにあったかと写真を見せながら聞かれた。

そんなん覚えてへんわ・・・

JIN:あっちサイドの真ん中らへんにありましたよ。

覚えとるんかい!

教会カメラマンの独壇場で、内部の散策を終えた。

さて、もうしばらく外観を見学しよう。。。

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