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伝説の旅ベスト5

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    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
  • 第四位:ハワイのんびり旅行
    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
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    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

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2011年7月19日 (火)

巴里は萌えているか?(その7:モン・サン・ミシェルⅤ)

庭園から先に進むと、食堂がある。ラ・メルヴェイユ(驚異)は3層構造をしているが、ここはその一番上、3階である。

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いいか?コンセンサスとれよ!そうしないと我々は何もしないぞ!ちゃんとやれ!

今の言葉はオフレコです。

さ、先に進もっと・・・

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下の階へ降りる。

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ミカエルと思しき、天使が何かしているレリーフを発見した。

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外に出た。

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こんなところにミニ庭園が・・・

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なんだこの入り口は!?

よし入ってみようぜぇい!

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クリプトだそうだ。

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床に何やらきれいな模様が・・・

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こっちにもあったぞい!

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まだまだ奥がある。

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なにやら只ならぬ雰囲気である。納骨堂だそうだ。骨はいずこ?床下?

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先に進むと、再び外に出た。

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隙間研究家JIN好みの隙間を歩く。JINの足取りも非常に軽い。また、JINは教会カメラマンの本領発揮とばかりにシャッターを切っていた。   

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再び暗がりへ。

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暗がりから現れたそれは、車輪だ。

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なんだか物々しいなあ・・・と感じたが、それもそのはずであった。

フランス革命の後、モン・サン・ミシェルは牢獄として使われたことがあった。牢獄は19世紀まで実施されたが、その当時、囚人用の食料を下から運ぶために、この車輪を使ったそうだ。

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このそりにロープを結び、下に下ろす。ロープは車輪に巻き取られ、そりが上がってくる仕掛けだ。なお、車輪の動力は人力だとか・・・。ハムスター?

ともかく車輪の間を後にした。

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ピエタ?

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鬱蒼としたところに来たなあと思ったら、17世紀にはトイレだったそうだ。

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トイレの照明・・・

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いよいよ1階だ。

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う~ん、何もないな・・・

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お!螺旋階段だ。ここから上に上れということか?

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上るじぇい!

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なかなか急な階段なのだ。

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上った先は、土産物コーナーだった。ちなみに、奥に進むと、出口でチケットカウンターにつながっている。

土産物コーナーでガイド本を購入した。JINは絵葉書か・・・。また、どっかで葉書出すんやろうな・・・。

こうして、驚異の見学を終えた。次回は、街歩きと飯の予定である。

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ミカエルは~ん!

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