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2011年7月 6日 (水)

巴里は萌えているか?(その3:モン・サン・ミシェルⅠ)

憧れのモン・サン・ミシェルにやってきた。

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モン・サン・ミシェルとはサン・マロ湾にある小島に築かれた修道院のことである。その独特のフォルムはおなじみである。世界遺産には「モン・サン・ミシェルとその湾」として文化遺産登録されている。

湾上に浮かぶ島であるが、かつては干満差が大きいため、干潮には陸続きになっていた。元々の巡礼はこの干潮を狙って、徒歩で渡っていたのだ。そのため、読み間違えて、溺れ死ぬ人が多かったとか・・・

しかし、19世紀に対岸との間に道路ができ、おかしくなったのだ。いつでも島に渡れるようになったのはよいが、潮流が変になり、大量の砂が堆積してしまったのだ。おかげ、島が海に水没することも滅多になくなり、島というより半島のようになってしまった。まさに志賀島状態である。

今、こんな状況を打開すべく、潮流に影響を与えないよう設計された橋が建設予定されている。かつての姿を取り戻せるのだろうか?

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ふと周辺の砂浜が気になった。

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とにかく細かい砂だ。細かすぎて、地が固まってしまっている。これじゃ、生き物も少なそうだ。これも潮流の影響かなあ・・・

入り口前にバスの時刻表があるのだが、それを見ていた日本人男性二人組みが次のバスで帰ろうという相談をしていた。まだ、中を見学していないそうだが、1時間弱の間に、見学できるの

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さて、前哨門をくぐって、中に入りましょう・・・

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なんか日本語のフォントがおかしくないか?行書?

それに感じで書こうよ、「あんないじょ」と「りょうがえ」くらい・・・

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大通り門をくぐる。

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大通り門をくぐって、すぐ左手にある建物が今夜の宿、ラ・メール・プラールである。

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1階はレストランになっており、ここのオムレツはちょっとした名物だ。

王の門に近いほうに受付がある。早速チェックインをする。

お姉さんが「夕食はここで食べますか?」と聞いてきた。

当然でしょう。。。

さて、部屋へ向かおう。

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やや狭く急な階段を上る。

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階段を上ると、ここにも食事をするスペースがあった。

この先にも少し階段があり、その先に外に出る扉がある。宿泊施設はここからいったん外に出る。

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ちなみにこの扉はオートロックになっている。受付で教えてもらった番号を押さないと外からは開かないシステムなのだ。もっとも締め出されたところで、この通路は外の大通りにつながっているので、そんなに深刻ではない。

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扉から外に出て、左手に通路を進むと、宿泊棟である。

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ここが入り口だ。

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いよいよ部屋に入る。

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こじんまりしているが、雰囲気は悪くない。

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バスもそこそこ清潔だった。

さて、のんびりしている場合ではない。早速、外に繰り出そう!

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外の通路を逆に進むと、駐車場を見下ろせるテラスに出た。ほうほう、こんな道をやってきたのか。。。

そんなことより修道院の見学に行かなければっ!

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