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2011年7月29日 (金)

巴里は萌えているか?(その12:シャルトル大聖堂Ⅲ)

大聖堂から出てきた。

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出てくるとき、何やら怪しげな寄付集めがいたが、無視した。たぶん、物貰いであろう。

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ファサードをしげしげ眺める。工事中でネットが張ってあるのが残念だが、それでも素晴らしさは伝わってくる。

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ふと、JINが何かを見つけ、下を眺めだした。

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どうやら、ここシャルトルは、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の一部らしい。右のシンボルはホタテガイだそうだ。これは巡礼の証として巡礼者が持って歩くのが慣わしだそうだ。

コンポステーラといえば、スペインが誇るカトリックの三大聖地の一つである。数年前からJINと行きたいと話し合ってきたところだ。

この標識を見たことで、新たにコンプステーラ行きを決意する、JINと私であった。

近い将来、行くことができるのか?乞うご期待?

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大聖堂を左側から回る。

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北ポーチである。

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凄まじい彫刻群だ。

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これは何かの口だろうか?それとも樋であろうか?ちなみに今、樋を「とゆ」とタイプして出なくて、混乱した。とゆは関西弁のようだ。しらんかった・・・

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この黒く塗っている人は黒人かな?

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全く何か分からない。スターウォーズにこんな宇宙人がでてきそうだ。

北ポーチから大聖堂の裏に回りこもうとする。

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何かの博物館の前を通る。

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この大聖堂、どの角度から見ても、素晴らしいの一言しか出ない。

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大聖堂はちょっとした丘の上にあるらしく、大聖堂裏から街が見渡せた。

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屋根の上に天使様が・・・

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ここがちょうど真裏になる。

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南ポーチにやってきた。

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こちらももの凄い彫刻群だ。

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これまた不思議な像を発見した。股座のお稲荷さんがもののあはれである。

こうして、シャルトル大聖堂を堪能した我々は、駅に向けて歩く。

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街角の不思議なオブジェを楽しむ。 

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結構離れたはずだが、大聖堂が近く見えた。凄い存在感である。

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駅に戻ってきた。

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駅ホームからもシャルトル大聖堂が見えた。名残惜しいが、シャルトルを後にして、パリへ向かうのであった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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・・・

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