関東文化的探求の旅Ⅱ(その14:明治神宮)
明治神宮は原宿の駅のまん前にある。
とても大都会の真ん中とは思えない、厳かな森が広がっている。
もともとここ代々木の土地には森などなかったのだが、明治神宮の建設にあたり、日本全国はもとより樺太や台湾、朝鮮半島などから様々な木を植樹した結果、このような多様な植生の森になったのだ。なんでも100年後を想定した森作りを行ったらしい。現在、それは見事な森が広がっており、先人たちの知恵には驚かされる。
手入れとかはせずに、自然のままに出来上がった森なのだ。
それにしても広大な敷地である。
やっとこさ、本殿エリアが見えてきた。
楼門をくぐる。
外拝殿である。実はこの奥にさらに内拝殿があるのだ。
一般には外拝殿までしか参拝できないようだ。奥が内拝殿である。さらにその奥に本殿があるはずである。
さて、明治神宮であるが、明治天皇と昭憲皇太后をご祭神として、1920年に創建の神社である。当時は当然、官幣大社であったが、戦後、単立神社になった。
この明治神宮、立地条件の良さか、明治天皇のカリスマ性か、とにかく参拝客が多い。初詣の参拝客は毎年、全国一位である。私は、恥ずかしながら、今回初めて参拝したのだが、全国一位に偽りなしといった、迫力がある神社であった。
こうして、参拝を終えた。
この後、とりあえず原宿のデメル(ウィーンのケーキ屋さん)にて、ザッハー・トルテを堪能し、そのまま別のケーキを食って昼食としてしまった。
昼食後は、ぶらぶら買い物やら何やらをして、今回の旅を終えた。
おしまい。
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