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2011年1月23日 (日)

関東文化的探求の旅Ⅱ(その12:とげぬき地蔵)

平成22年9月25日。最終日である。ホテルをチェックアウトすると、おばあちゃんの原宿こと巣鴨にやってきた。

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巣鴨といえば、そう!とげぬき地蔵である。

P1040972_2

商店街をしばし歩くと、見えてきた。

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とげぬき地蔵こと、萬頂山高岩寺である。

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とても有名な寺なので、もっと大きいかと思ったが、予想外に小さかった。

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本堂である。

ここ高岩寺は曹洞宗のお寺で、本尊はもちろん地蔵菩薩(延命地蔵)である。もともと湯島に建てられたようだが、明治に巣鴨に移転してきた。その後、空襲で焼失したため、昭和32年に再建されたそうだ。

P1040970

昔、とある武士の妻が病気が苦しんでおり、夢のお告げで地蔵菩薩の御影を川に浮かべたところ、治ったそうな。。。その後、毛利家の女中が誤って針を飲み込んでしまった(飲む込むものなんか?)ので、御影を飲ませたところ、女中は御影に包まれた針を吐いたそうな。。。ここからとげぬき地蔵の通称がついたわけだ。

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参拝を終えた後、買ってみた。

P1040969

ほほお!これがお御影か・・・

中を確認し、ひとまず元に直した。

このお御影、福岡に帰った後、飲ませていただきました。飲んでる間は調子がよかった気がする。多分・・・

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こうして、参拝を終え、朝っぱらのせいか、ほとんど人気のないおばあちゃんの原宿を引き返した。

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