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2010年12月 7日 (火)

京都迷宮入りⅧ(その2:善峰寺)

向日町って読めるだろうか?

正解は「むこうまち」

今回のメイン、善峰寺はこのちょっと変わった名前の駅前からスタートである。

JRは向日町、阪急は東向日という駅が並んでいる。この駅前からバスに乗る。

30分ほどバスに揺られ、ずいぶん山に来たなあ・・・と思っていると、着いた。バスは終点である。

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それにしても今日は糞暑い。水分補給が欠かせない。山の中とは思えない暑さだ。

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途中には、座禅石なるものが。。。座禅しずらそうである。

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何気に長い道のりだ。

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ようやく東門が見えてきた。ここからもう踏ん張り上ると、

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山門である。

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なかなか立派な山門だ。

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仁王さんも勇ましい。

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おう!また階段か・・・

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階段を上ると、本堂の観音堂である。

ここ善峰寺は、山号を西山といい、天台宗系の単立宗派、善峰観音宗のお寺で、西国三十三箇所の札所でもある。創建は11世紀のようだが、応仁の乱で焼失し、江戸時代になってから桂昌院(徳川綱吉の母)によって再興された。

桜や紅葉の名所であり、こんな糞暑い中、参拝する人も珍しいかと思いきや、結構いた。

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本堂の横にはお地蔵さん。

また、階段があったので、上る。

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護摩堂である。

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睨んでいらっしゃる。

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遊龍の松なるものがあった。天然記念物らしい。

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この見事に横に広がった枝、全て一本の松である。

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遊龍の松の前には、多宝塔と、

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経堂と、

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開山堂がある。

さらに奥に進むと、

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幸福地蔵がある。

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しやわせ」である。

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十三仏堂である。

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この門の奥は、

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桂昌院廟である。

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釈迦堂である。

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千本鳥居?この奥には白山権現がある。

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高台から先ほどのしやわせ地蔵のお堂が見えた。軽く、舞台造りなところがいかす。

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けいしょう殿なるものがあった。

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桂昌院?犬公方のおかんだけあって、密かに犬がじゃれている。

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けいしょう殿からの見晴らしは最高である。

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はるばる、奥の院の薬師堂までやってきた。

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薄濁った池があって、

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一番奥には、青蓮院の宮御廟があった。出家した親王の墓である。かつて青蓮院から、この寺に数人移籍してきたようだ。

ここからは降りていくだけである。

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青蓮の滝だそうだ。滝と言うには、少ししょぼい。

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阿弥陀堂である。これで、おおよそ境内を一回りしたことになる。

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かなり広い境内で、アップダウンが激しい。おまけに糞暑いため、とてつもなく喉が渇く。バスを降りたところで、500mlの水を購入したが、参拝終了と同時に全て飲み干してしまった。

善峰寺の散策を終えた。

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