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2010年12月 2日 (木)

姫島プチ探検

2010年6月某日。大分県の姫島に出張に行った。渡船の待ち時間等に少し観光をしたので、ここに記載する。大分県の姫島は、国東半島の沖にある島である。

早朝に職務を遂行した私は、取引先の社長にアサギマダラの情報を聞き、見に行くことにした。アサギマダラは台湾から日本を旅する蝶である。渡り鳥ならぬ渡り蝶だ。ここ姫島は、移動中のアサギマダラが休息する島なのである。

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ひらひらと蝶が舞っている。

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ここは結構固まっているな。

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かなり美しい蝶だ。生きもの地球紀行の1シーンを見ているようで、ちょいした感動ものである。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

いったん宿に戻り、朝食をしっかりいただく。美味かった。

宿をでて、渡船に乗らなければならないが、次の出港までしばし時間がある。この姫島には、観光のためか七不思議と銘打って、見所が宣伝されている。そのうち、千人堂に行ってみようかと考えた。地図を見ると少し離れている。宿のおかみに、「千人堂までは遠いんですか?」と聞くと、ちょっと距離があるとのことだ。行こうかどうしようか悩んでいると、おかみが宿の自転車を貸してくれた。ありがたい。

ではチャリに乗って、Let's go!

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途中で、七不思議のひとつ、浮洲なる看板を見つけた。

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あれか・・・?真ん中のあたりに密かに鳥居がある。漁業の神様を祀っているそうだ。そして、不思議なことに、この鳥居はどんな高潮でも潮に浸からないそうな・・・

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自転車の漕ぎすぎで、そろそろ足に乳酸が溜まってきたなと自覚症状がでたところで、いよいよ千人堂への入り口が見えてきた。

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ここからは自転車を置いて、徒歩で行かなければならない。ちょっとした丘なので、少し気分が滅入る。

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おお!足の乳酸が・・・

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道中には、このように至る所に祠が立っており、参拝客を楽しませてくれる。番号が振ってあるが、八十八箇所か?

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この崖の向こうが千人堂か・・・?

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道が狭くなった。

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道中の仏様が気分を盛り上げてくれる。

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ここは馬関戦争の舞台らしい。馬関戦争とは、幕末の長州と列強四カ国(英米仏蘭)との間の戦争であるが、

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姫島の沖で連合艦隊が集結したようだ。

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やっとこさ、千人堂にやってきた。

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千人堂は観音崎の崖にあるお堂で馬頭観音を祀っている。なんでも、昔、借金取りに追われた島民千人を匿ったという伝説がある、ありがたいお堂なのである。

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お堂の崖を構成する岩は黒曜石である。まとまった黒曜石層が露出している地形は珍しいらしく、国の天然記念物になっている。

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そんなことより、お参りや!

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こちらが馬頭観音か?

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千人堂で至福のときを過ごした後、宿に戻り、チャリを返した。無事、渡船に乗れたところで、今回のプチ探検を終える。

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